ブレークポイントの設定
実行を止めたい行にカーソルをあわせて
[右クリック]→[ブレークポイント]を選択、
もしくは[F9]キーを押す。
カーソルの場所によっては自動的にブレークポイントの位置が調整される。
ステップ実行
ブレークした位置から1行ずつ実行する。
- [F10] : 関数の呼び出しがあった場合、その中までステップ実行
- [F11] : 関数の呼び出しは関数の呼び出しの次からステップ実行
関数に対するブレークポイントの設定
特定の関数を実行したときにブレークしたい場合は、
関数に対するブレークポイントの設定を行う。
これにはClassViewを表示させ、
[関数名を右クリック]→[ブレークポイントの設定]を選択する。
ブレークポイントの一覧の表示
ブレークポイントが設定されている箇所を一覧表示するには
[編集]→[ブレークポイント]を選択するか、
[Alt]+[F9]を押す。
条件付きブレークポイントの設定
ブレークポイントの一覧を表示させた状態で
条件を設定したいブレークポイントを選択し、
条件ボタンを押して条件式を入力する。
コールスタックウィンドウ
関数を呼び出した順番がわかる。
複数の呼び出し元がある関数でブレークしたときに、
どの関数から呼ばれたのかがわかる。
変数ウィンドウ
コンテキストコンボボックスから呼び出された関数を選択すると、
その関数における変数の値がわかる。
Copyright© 2003 Atsushi Inuzuka, U.E.C. All right reserved.