November 24, 2004
待ち
3つ続けてエントリーがあるのは処理待ちしてるからだったりする。
さすがに 40G の中から更新があったものだけを取り出すのは非常に大変だ。またその後の処理のために、更新があった件数をチェックする必要があるのだが、これがどうしても時間が掛かる。何とかしたいけど今のところアイデアがあるわけでもないし、この処理が起こる頻度は多くて1日に一回とかそういう感じになる予定だからまあいいかと踏んでいるわけだけれども…。バグ発見->デバッグ->よし大丈夫だGO!->バグで停止->デバッグ->今度こそ大丈夫だ->バグで停止…。うーんこういうのは勘弁して欲しいなあ。つか変数のチェックが全般的に甘いんだよなあ、Ruby に甘えすぎにつき今後反省してコードを書くべき。
笑の大学
見た@シネクイント。
笑の大学といえば舞台の方が非常に有名で、昔 NHK の BS だかで放送されているのを見た記憶がある。三谷幸喜は今でこそ誰でも知ってるくらい有名になったけれども、放送当時、僕の頭にその人の名前は特別に記されている事も無かった。しかし、何気なくテレビをつけたらやっていたその放送によって、三谷幸喜という名前は鮮明に記憶されることになった。残念なことは次にやった巌流島はビデオに録画することができたが笑の大学はビデオに録画することができなかったことだ。しかしそのためか、すばらしかった、という記憶が大きくなりある種の特別なものになっていた。正直に言ってしまえば人から誘われることが無ければ見ることも無かった。落胆するのは怖い。
が、まあ、杞憂に終わった。というか最高に楽しんでしまった。おもいっきり笑ってほろっとする。すばらしい。役所広司の演技は大画面で見れば大迫力だし、アングルもぐるぐる回る。窓からの光が少し印象的だった。三谷幸喜の作品は1つの部屋だけで話が展開するため映画にする意味がないとか言われてしまうが、そんなことはない。
しかし、悲しいことにやはり舞台と比較されるのだろう。そして僕もやはり舞台の方が面白かったのではないか、というふうに思ってしまう、それほど覚えていなくとも。舞台を圧倒的に越えるほどのものではない、というのはやはり悲しい。
August 11, 2004
STEAM BOY
ようやく見てきた、何年も待った大友克洋の新作 STEAM BOY を。何年も待った期待は大きく外れた、でもすばらしい最高、でも最低、わはは。
以下ネタバレになったらごめんなさい。
いや、もうあの予告編を見たときからある程度多分そうなんだろうなあと思っていた。今回のテーマは、でっかいものを動かす。もしそうならばもう大成功、超最高。でもストーリーなんてない。
しかし、あの内容のなさで、前半部分でスチームまだぁ?と思わせるものの、最後まであっという間の2時間を終わらされてしまったので僕はやられてしまってるんだろうなあ。それほどまでに圧倒的な映像であった。最近のアニメーション作品はいつも CG が云々というのが付きまとうが、それはどうでもいいやあと思わせてくれたあたり、監督の天才っぷりを感じざるを得ない。今回想起されるのは童夢の大破壊だろうか。あと大砲の街。これが描きたいんだっていうのがとてもよく分かって、それがとても気持ちよく面白かった。でも童夢や大砲の街や他の作品にあった毒気はまったくなくなってしまって、よく分からないところに放り出されたよく分からない主人公とヒステリックなお嬢様と、けんかしてる爺さんと機械化親父、空回りしている分かりづらいギャグ。いつだったかヤンマガに連載されていた綺麗なカラーの漫画あたりで、もう既に大友克洋が放つ不思議な世界観はなくなってしまったんだろうか。製作会社に振り回されてあれよという間に膨れ上がった制作費に翻弄された結果なんだろうか。残念でならない。
つーかクレジットでのその後のストーリみたいなのはなによ? 超不要、我気分悪帰。
あーなんか不満ばっかり?笑い。実を言うと映画を見終わってすぐの感想は、すっげーさすが大友、だった。もうつぼをつく映像は満載で、蒸気の出具合、スチームの機械で飛ぶところ(そういえば大友氏は空を飛ばすのが上手いな)、自走式なんたらのまっしーん、スチーム城。特にスチーム城に関してはここを見てくれとばかりの勢いで見せられ、それがいちいちかっこいい、扉が開くだけでかっこいい。何ですかあのレンズが動きまくってあちこち見れるシステムは、かっこよすぎるじゃないか!なんでいちいちそんなに煙を噴き上げますか、かっこいいじゃないか!!でかい!かっこいい!!!
映画は分かった面白かった、そろそろじっくりと漫画を描いて欲しい。
July 02, 2004
randam.cgi
ふとトップの画像をランダム表示にしたいと思い、さっくりと perl でプログラムを書いて設置。これぐらいならとても簡単にできるのでスクリプト言語はすばらしい。
スクリプトを置いておくので使いたい人はご自由にどうぞ。
May 11, 2004
May 03, 2004
アップルシード
いまいち気分の乗らない研究室にてTOHOシネマのページを見ていたら、おーっと今から出ればアップルシード間に合うじゃーんと気づいた7時前、即研究室を出て電車に乗ってその日2回目の南大沢へ。
で、アップルシード鑑賞。
まあいろいろといわれてしまっているが、僕にとってはとても素晴らしかった。
始めに言ってしまえば、キャラクターがトゥーンシェイドのCGはやはり違和感がありすぎる。しかもアップになるシーンも多ければ、ポリゴンによる硬さというかポリゴン面みたいなのが良くわかってしまって表情が気持ち悪い。やはり人が中心となるわけだし、人に違和感があったらまずいだろうし、それ故に受け入れられない人も多いのではないかと想像する。しかし代替となる方法も思いつかんし、例えばあれをリアルなCGに置き換えたら世界観ぶち壊しだろう。逆にいえばあの世界観には非常にマッチしているのであると思う。なんつかあと一踏ん張りすると道が開ける印象はあった。方向性としてはぜんぜんありだと思うので、ぜひこの次を見てみたい。
人以外は素晴らしかった。まさか士郎正宗のヴィジュアルをそのまま動き回るCGとして見ることができるとは思っていなかった。イノセンスは同じ士郎正宗を原作として持つが、イノセンスはやはり押井守の世界だろうし。SACもSAC独特の世界を持つように思う。そういう中で言えばやはり逆に難しいところであろうし、よく作りました、素晴らしい。特にブリアレオスとかメカものの動きがすごい。パワードスーツ(アップルシードの世界でもこう呼ぶのだっけか?)のメカニカルな構造をしっかりと見せてくれたりと大満足だ。あと予告でもあった多脚砲台がわっしわっしと街を破壊しながら進むシーンとかとてもかっこいい。他にも、銃弾の当たる瞬間とかが気持ちいいし、教授の「coro」によるノイズサウンドと銃撃シーンとの動機も面白い、Basement Jaxxの「Good Luck」とツヤツヤとしたオリュンポスの街(いや、このツヤツヤCGは好き嫌いが出そうだ、士郎正宗の最近のCGはあんな感じなので個人的には違和感は無いのだけども)の映像はすっきり爽快だ。ブンブンサテライツははっきりいってあんまり好きではないのだが、サイバーパンクの世界とは非常にマッチしていて実にかっこいい。と、まあ実に大満足だった。
フルCGと聞いてまあ微妙なところが多いのだろうなと思っていたが、一つの方法として確立できたのじゃないだろうか。完成しているとは思わないがクオリティーは高いと思うし、見たことの無い新しい映像であると思う。新しい映像が見たい人はぜひ見て欲しいと思う、がそうでない人にはお勧めはできないと思う、笑い。
キャシャーン
キャシャーンを見た。見ようと思って新宿ピカデリーに何度か行ってみたらいつも立ち見看板が出ていたので、朝早くにおきてTOHOシネマ南大沢に向かう。んで、鑑賞。
あー悪い評判が多くされていたのが良くわかった。
予告映像はやはりとてもかっこいいし、予告映像に出ているあたりの映像はかっこいし、特にキャシャーン登場のあたりはかっこよかった。世界観も面白いと思うし、エフェクタバンバンの映像も面白いと思う。俳優も魅力的だと思うし、唐沢寿明の「皆殺しにする」のシーンは震えるものがあるし、麻生久美子はとても美人だし。それだけに、ほんとなんてもったいない映画なんだろう、というのが感想だろうか。
つーか、樋口真嗣はあんなロボットたちと迫力の無さを許したんだろうか。
それと、脚本に名前を連ねている佐藤大は何をやっていたのだろうか。とてもじゃないが攻殻SACの「密林航路にうってつけの日」を書いた人が書いているとは思えない。いや、まあ、テクノなラジオで反戦反戦行っていたから、う〜ん。
April 25, 2004
Kill Bill vol.2
キル・ビル2を見てきました。今日は日曜日なのに面接があったのでその帰りにふらっと。
いきなり正直に書いたほうがいいのだろうか。まあつまり、とても大変つまらなかった。
1はとっても楽しめたのに、なんじゃありゃ、愛とか言ってんじゃないよとか思ってしまった。もうほんと別の映画ってぐらい、やっぱりB級であるというそのための前知識が要るのかい?僕はそういうタイプのものが嫌い、というか僕が面白くなければ当然僕の評価は低い、いや実に当たり前だけど。
そうだな、この日記のために新たにウェブから集めないと。
April 12, 2004
鋼の錬金術師読んだー
いまさらながら鋼の錬金術師って言うマンガを読んだ。ガンガンに連載されているそうです。
いやすっげーおもしろい。はまったはまった。何、まだ連載中なの?早く先を読ませてくれ。あーガンガンって進むの遅いよなぁ。なんとかしてくれ。
久しぶりに実にいい少年マンガを読んだと思ったよ。芯のあるとてもしっかりとしたマンガだと思った。すばらしい。
ジョジョの終了とともにジャンプも買わなくなり少年マンガを読む機会はめっきり減った。というかもうついていけないし、面白くないんだもの(例外は除いて)。
こういうマンガちゃんとチェックできてないのはまずいっすねー。近頃さっぱり新しいものに手を出さなくなってしまっていたもの。なんか嗅覚とか全然働かなくなった。歳かね。
今日のは実に日記っぽい。よし。blog っぽいぞ。
March 06, 2004
イノセンスとロードオブザリング見てきた
イノセンス公開初日一発目を見てきた。人ごみを避けて山の方にある大型映画館にいったら、ぎゃー結構人居るよーと思ったらワンピースも今日公開初日なのか、お子様がたくさんいらっしゃいました。と思ったらイノセンスも満員だよ。まさかアニメ映画で宮崎作品でもないのに満員とは思わなかった。
いや、というかイノセンスすげええええええ!!!!まさか映像の凄さに感動して涙が出るとは、押井守はすばらしすぎる。それに電脳戦をあそこまで映像でやられるとは思わなかった。おおっとネタバレになるとこれから見る人を非常に残念な思いにさせてしまうのでこれ以上はやめておこう。ストーリーはいつもの押井節なのでわけがわからなくてさっぱりだと思う人もいるかもしれませんが、僕はそれが大好きなのでもうたまりませんでした。とりあえず見ておこう、話はそれからだ。あと2,3回見に行きたいなあ、あ、あと東とかでてた。
立て続けにロードオブザリング王の帰還も見てまいりました。やはりこれも見ておかないと、ついに完結だし。アカデミー賞!まあなんというか壮大にストーリ完結というか、すばらしかった。すばらしかったばっかりいっているな。笑い。1作目からどんどん盛り上がっていってきれいに完結されてしまったので、あっちの3部作はあれだとか思った。
予告編ではアップルシードとかスチームボーイとかハウルの動く城が流れてました。多分全部見に行く、暇が無くとも行く。
March 01, 2004
坂本龍一
なんつうか、ここでも趣味ネタを発露していきます、わはは。
坂本龍一の新譜を購入、タイトルは「CHASM」。
おそらく映画音楽から入った坂本龍一を好きな人は2曲目の曲でかなり引いてしまうのではないのだろうか。ノイズ、のいず、ぴぴぴぴぴががががドンがラドンシャンががががががぴぴぴぴーーーー。
僕はテクノミュージックからかなりノイズの入ったものも好むので、例えば oval とか autechre なんていうあたり、まあとても有名なのだけども、そういったかなり前衛入っているのではないかという壊れたサウンドも好むので、ようやく教授もここまで来てくれた、すばらしい、ウェルカムウェルカム、という感じではあったりする。音楽の定義を破壊する音楽にようこそ。
ただノイズに入ったといっても実に教授っぽいから不思議なのだよなあ。アルバムに参加する面々も豪華、Sketchshow(細野晴臣、高橋幸宏)やら小山田圭吾やらアートリンゼイやら、でも実に坂本龍一っぽいと思うアルバムに仕上がっているのは僕だけ?理系の人間としてはどの要素が坂本龍一なのかを考えてしまう。メロディー、和音?
正直に言おう、教授がジョビンに走ったときにテクノ好きの人間からすると、かなり危機感を感じてしまったのだ。もう B-2 UNIT はないのか、TECHNODELIC はないのか。いや、ジョビンが悪いのではないのだが。
今回のアルバムにて教授はノイズに傾倒したのではないのは明らかだろう。恐らくジョビンの死やここ最近出していたヴォッサの曲あたりから何かしら受け取っている、というのはいくつかのインタビューにおいて本人が発言しているところである。
あー夜も遅いのに色々思考が渦巻いてまいりましたが、僕ごときがここに書き残せるぐらいのなにかを教授の音楽に対して書くことはやはり難しいですね。騙されたと思って CHASM を買えとしかいえないもの。そしてたぶん騙されるから、とか。わらい。
ワイン
適当に買ったオーストラリア産のテーブルワインがうまい。というかもう無いのでうまかった、か。
よくワインは味が様々だから好き嫌いもあってテーブルワインでも好みが合えばうまい、なんてことをいいますが、連日ワインを飲んでいたらなんだかちょっとそういう話が分かったかもしれない。
んー、まあ学生なのにお洒落なお店に連れて行かれて、3皿プラスワインボトル2本で一人頭5000円とかありえんけど、な、笑い。
いや、まあ、お洒落な店大好きですけどね、めちゃくちゃしりごみしてたけども。
February 22, 2004
電通大
http://www.careerpartners.co.jp/sjk/str/200311/031125.html
こんなのがあったのだけども電通大が9位とか書いてありますよ!!!
さておきダイアモンドのランキングって言うのは何回か見たことあるけどとても面白いと思うのでけっこうおおっと思ってしまったりします。
就職活動中(!?)なのでちょっと敏感に反応してみた。
January 26, 2004
週末のよしなしごと
あー久々に来たねネガティブシンキング。根拠が云々以前に、ポジティブな思考と思いついたことに対する根拠がなくともある程度の自信があることそのものが売りなはずだったのにな〜、とか思いながら久々にぼーっと本読んだり映画見たりして過ごす週末。小説の1ページ読む前にコードの1行でも書いたらどうだとか思いながらやっぱりおもしろいのだよ村上春樹。こんなうさんくさい男たちが主人公なのにどうして惹かれるのだろうかとかそこにいったい何があるのだろうかと思考はよりわけのわからない方向へ。
そういえば金曜日には久保君と斎藤君とスーツを買いに行った。新宿にある格安スーツショップといえば、スーツカンパニーとスーツダイレクトである。スーツカンパニーは生地もまあまあであるし、パンツのシルエットも悪くなく、とてもじゃないが2万円で買えるスーツとは思えない、というかたくさん着た感触だと形が割りと合う。ジャケットも前身の薄さが結構気にならなくも無いが、値段から考えるとまあよくも上手に作っているなあ凄いなあといういう感じで、デフレ万歳です。でも就職活動という厳しい形への縛りの中で購入しなければいけないという状態に置いて、既にがんがん就職活動なるものをしているだろう人々によって買い荒らされている状態でなかなか使えるものが無い。1つ色が明るめだがピンと来るものがあったので早速試着してうむいいなと思って、裾の長さあわせてくださいシングルにしますかダブルにしますか、あ〜細いスーツだし靴がプレーンなものだからちょっとダブルにしてみたいなと思いつつ、就職活動用なんですけどどっちが相応しいんですかねあ〜これはお洒落はいっているスーツだから就職活動用ならばお勧めしません、あれ〜。某関東圏においては若者に対して一大勢力を誇る服飾百貨店的な押し売り接客でなんでも超似合いますよこれであなたも超お洒落ですよな押し売り接客になれた身からするとちょっとびっくり、うむ真面目に商売している店だなとか思いつつもいやそうじゃなくてこれってダメなんですか~、悩んで結局あきらめる。否定的なこと言わなければ買ってたのに、ちょっとポケットが違うからって落とされるなんてことも無いだろうに。なんてことでもう妥協しなくちゃ仕方ないなという方向に考え出してしまっており、次に行ったスーツダイレクトでサイズが合ったものを即試着即購入。正直に言えば生地があまりよろしくない上にパンツのシルエットがあまりよくない。もとより尻の筋肉があまり無いがそれに比べ太ももには肉付きがあるというとても困る体系なのでパンツは物を選ぶのだが、にしても尻から裾にかけてのラインが適当というか適当に布を裁断したという感じがして妥協しにくいが、時期も時期だし他の場所でもあうものが無いというか何より予算が乏しいので、妥協で購入。まあ消耗品ということで納得しようじゃないか。そんで、無印で前より購入を決めていた鞄とネクタイを購入。鞄は本当仕方なく決定したものだが、ネクタイは割りとよい、普通によい、しかも1500円とすばらしい。無印は地味であるがなにか時々地味な中に光るものがあるのでよい。少しずれるが昨年に引き続き今年もニット類の出来が良かった、しかも安い。
で、改装後魔城と言われる新宿伊勢丹新館に斎藤君を連れて行く、久保君は再びスーツカンパニーへ。僕としては新宿にきたらやはり伊勢丹に行っておかないと気がすまないのだ。黒い空間に黄色い豪華な照明が輝く場所というのが新伊勢丹の印象だったがそれほど黒くなかった。そろそろ各店舗立ち上がっているだろうという期待とともに伊勢丹セレクトであるニュークリエイターズ(今もこういう名前なのか?)に向かう。前もって写真により今期ポール&ジョーのラインナップは確認済みであったが、実際目にしてみると改めてすばらしい。今期は実にポール&ジョーらしい柄のシャツが揃っており、お値段は3万円を超える。既に財布の中身が乏しいので見送らざるを得ないが、実際目にしてしまうと購入したい気持ちでいっぱいになるしパンツも面白い柄であるが試着もせずに立ち去る。そんで、地下1階の10万円を越える靴を斎藤君に見せて驚かした後に、再び久保君のいるスーツカンパニーへ。しかしやはりスーツカンパニーは既に残っていないのだ。しかし、新宿西口にもあるらしいのでとりあえずそこに行ってみることにする。というか既に妥協で購入してしまった僕からするともしそこでいいのが合ったらどうしようという感じだ。店に入ってまず確認するのはここにいいものがあるかなのかは当然のことであり、1月になってからスーツをかなり物色した目を光らせるがよかった使えて且ついい物は残っていない。というか西口だからといってさして東口のラインナップが変わるわけではないようで、見たようなスーツが揃っているという感じである。うむ、これでは久保君もつらいなと思いつつ久保君サイズのスーツを物色するとあらこれいい感じの質感ですねなスーツを発見。久保君はそれを試着の後購入、いや、よさげなスーツが変えて何より、というかスーツカンパニーはカジュアルなラインもあるのだなあ、ジャケットとか形もそれほど悪くも無くいい感じのベージュジャケットが1万弱だったりして、思わぬ収穫を得たりする。
さて、無事スーツも購入したので、やはり思うところは飲みたいということであるが、新宿にはうわさの北海道という店もある。どうするか悩んだところ、とりあえずマックで腹を満たした後に行ってみることに。久々にマックの肉の味のしないハンバーガを食した後に、目指すはアイランドタワーである。高層ビルが立ち並ぶ新宿にて街角の地図よりビルの場所を発見した後に、ビルに到着、目的の店のある44階へ。耳がキーンとなる高速エレベータ。2度目の来店。
あと1時間で閉店という時間だったが、入店、席へ付く、うっわーすげー周りのビルが低いよ、などという大変おのぼりさんな感想を階下に見下ろす新宿の夜景に持ちつつ、ビール、ブリの刺身、ニシンの糠焼きなどを頼む。そう、お通しで出たのはまつまえづけだ、昆布と細く切った烏賊を混ぜたものでこれは好物だ。うむ、うまい、モルツのプレミアムビールがのどにしみる、1杯600円。ちなみにぶりは800円、ニシンは1200円だったか。ぶりがうまい、時期が時期だけにうまい、脂が甘い、すばらしい。そして何よりニシンがうまい。ほのかに香る糠の香りが絶妙で、さらに大量の卵のうまさがすばらしすぎる。後にたのんだ八角とか言う魚のから揚げがだいぶ霞んだ。さらに舞姫、後もう1つなんだったか、などという日本酒を嗜みつつ、あっという間に閉店時間となる。しかし、実にいい店だった、高いけど。
そんなうまい酒と料理に舌鼓を打った翌日翌々日であったが、あーだめだ、動かない、体、布団干し、本読んで、映画見て、いつの間にやら夜、夜中の2時過ぎに外に出て酒を買いに行ったり、あーもうスピリッツ出てるのね購入。で、酒飲んで漫画読んでたら、ここに文章書くほどパワーも出てきた。やはり僕にとっては漫画が一番活力を与えるようだ。それと久々に適当に買った ROVO の CD がとてもいいのがまた良い。人のエネルギーを感じるスピリッツの漫画と、計算しつくされたのかと思うほど絶妙に配置されたストリングスとリズムの音楽を聞き、そこに人間の至高を感じれるからこそ、それは僕がここから前進するに十分な根拠となる。
すばらしいものはそれ自体がすばらしい以上にすばらしいのがすばらしい。僕が出すエネルギーを消化させた先にそういう世界を感じさせてくれるからこそ、そこに論理的な根拠など無くとも前進する価値を感じさせてくれる。
January 05, 2004
あけてます
あけましておめでとうございます。尾内研 blog はまだ1歳にもなりませんが、今年も迷走をしつつ続けていくと思うので、よろしくお願いします。
新年といえば新しい年を祝うとともに抱負や目標などを述べるのが慣わしとなっていると思うので、新年一発目のぶろぐとしてはそのようなものが相応しいでしょう。
昨年書いた文書において、ここは一つの目的を持ってして書いている、というようなことを書いたのですが、実はもう息切れしているのが事実だったりします。一週間に一つのネタすら浮かびません。また、この MovableType という優れたウェブアプリケーションの特性、もしくは blog という形式(形式なのか?なんでしょう?)をして、書く事を極端に限定しすぎてしまうということは、状況として開かれている状態にあるものを自ら閉塞に追いやるような気分がしなくもないので、もうちょっといろいろやることにしてみます。
本当のところもう一つの場所との兼ね合いというか、そもそもここで何かを書く事を決めた時点であっちはどうするのかというのが結構な問題だったりしたわけで、実際あっちはほぼ中身が散った状態のまま、さらに何かをされることなく、サーバーの不調やダウン、はたまたディスクのクラッシュなどで惨憺たる状態になってしまっています。僕としてはあっちが基本なので。もうひとつの場所とかあっちがどっちだかわからない方には申し訳ない文ですが、関連を持たせたくないので詳しくは書きませんごめんなさい。
もう一つの場所はたぶん僕がウェブと深く関わり続ける限り存在すると思うのですが(ただ、サーバーが不安なので場所を移す可能性はあります)、ここはそういうわけにもいかないと思います。僕が所有しているところではないので。
ということで、今年は僕のできることの一つである XHTML やら CSS の話をしたいと思っています。現状であまりいいものがないし(≒しらない)、せっかくなのでエヴァンジェリストとしての遺伝子を少しでもいいから尾内研に残しすのもいいのではないかと思っています。まあ、並列していろいろやるのが酷く苦手なので、どこまでやれるのかっていうのは正直なところまったく自身がありませんが、2年以上もやりたいと思っていたのにやっていなかったことなので、ここらで宣言でもして重い腰を上げることにします。んで、最終的にはもう一つのところにまとめて大きなコンテンツにできたら良いなと楽観的に考えています。
研究も以前より僕が考えてきたことにいつの間にやら深く関わっているような気配、というか既になっているのかもしれないので、これも死ぬ気でやらんとな。あ、あと就職活動とかしないと。今年はいろいろと大変だ。しかし、すべての望むべくして望んだものなので喜ばしい状況ではあるね。お、新年に向けて非常に前向きな形になったぞ、すばらしい。
December 31, 2003
年末ですね
ただいまブラウザのバックグラウンドで形態素解析をガリガリ実行してます。いろいろとプログラムにバグがあったりしていったい何度目になるのかわかりませんが、今度こそいけます、じゃないと先に進まないのでとても困る。この何度かのデバッグの間にも形態素解析は実行されたわけですが、約5万ファイルの文書を形態素解析にかけるために3時間以上かかることが予想されます。研究室のハイスペックマシンでも1時間弱かかっていたので、ノートマシンではさすがに限界があります。いまさらになって入校届けを出しておけばよかったとか、前処理的なことが必要なことは予めわかっていたのだからやっておけばよかったとか、様々な後悔やため息、肝臓の疲れなどを感じる年末なのですが、つまりマシンの処理がいっぱいいっぱいで何にもできないのでとりあえず blog。
年末ですね、年末。テレビもつまらない特番ばかりなので見るものもないというか普段から特にテレビは見ませんが、あ、そうだ K-1 録画予約いれとかないと、誰かコクーンとHDDレコーダで PRIDE と猪木祭りの予約を、いや猪木祭りはもはやどうでもいい気がするのでせめてどちらかで PRIDE の予約を。
このようなところで研究室の人に向けてメッセージを残すのもどうなんだろう、そもそも見てくれなかったらどうするのであろうか、などと思うこともありますが、本日は大晦日なので年越しイヴェントに参加する予定です。リキッドルームもいよいよラストイヴェントとなってしまい、最も通ったと思われるあの箱が無くなってしまう事は、とても悲しく涙を隠し切ることができないほどに残念ですが、今日はリキッドには行きませんよ。
実に文書は支離滅裂ですが形態素解析はまだまだ終わる気配を見せないので困ります。肝臓もそろそろ弱音を上げるので困ります。いや、それほど飲んでないけど、ほら研究とかあるし、プログラミングして飲んで寝て起きてプログラミングとかそういう感じですが、今年は結構高いシャンパンを買ったり(後日調べたらシャンパーニュで採れたぶどうを使った本物で、なかなか評判のよろしいものということがわかりました)したので肝臓よりもお財布のほうが心配です。レアジンも購入したりしたので、また写真つきでお酒ネタでもします。今は写真の加工をやれるほどマシンの処理能力に余裕がないので、形態素解析してるし。
形態素解析は終わらない。ここをお読みの方の中で形態素解析がなんだろうと困惑される方がいると困る、いや困りはしないかもしれませんがあまりよろしくないというかここまで何回も使っているので説明でも書いてみると、形態素解析というのは単語ごとにばらばらにする処理のことですね。英語文書は単語がスペースによって区切られていますが、日本語文書は単語をスペースで区切ったりするとまるで小学校低学年の使う教科書のようになってしまうため、一般的に単語はスペースで区切られておらず、そのため日本語文書をコンピュータで処理しようとすると、文書をばらばらにして単語単位で取り出したくなってどうしようもないわけです。そこで日本語文書を形態素解析というものにかけることによって、文書から単語を取り出すことができ、日本語文書をコンピュータで処理しまくりたい人の願望が成就するわけです。しかし、単語単位で取り出すといってもかなり法則性がはっきりしない日本語文書が相手となるので、すべての単語を完璧にばらばらにしたいという欲望は完全に果たされることはなく、妥協して chasen というツールを使わなければなりません。その上低スペックマシンだとそれなりの時間がかかり、僕のようにいつ終わるともわからずボーっと画面を見つめることとなります。それと chasen を使いたい人は Windows で chasen を使うならば、ラッパーを使っていろいろするよりも、直接 exe を実行したほうがいい気がします。僕のような低スキルプログラマーにとっては原因不明のエラーに悩まされずに安心できます。
さて、形態素解析が h で始まるファイルまで来た。a b c d e f g h....ゲェー!!まだまだあるよ!超長い!チョ→長い!!女子高生っぽい表記をしてもどうにもならず、というか機種依存文字というかこういう文字を使うとあとでいろいろと形態素解析で不都合がっ!!
形態素解析は終わらない。次の処理に使うためのプログラムは既にできているのにこのままだと今年中にやりたかったことが終わらないあまり気分の良くない年末となるかもしれませんが、まあいいか。長いな、というかどうして今日はですます調なのだろう、笑い。
それではみなさん良い年末と、そして良いお正月をヽ(´ー`)ノ
December 22, 2003
放置はよろしくないですね
放置!Ho-Ti!
前回と同じでひねりのない書き出しですが、今回は写真ネタもないのでさらに貧相ですが Let's Blog!!
といっても Let' s とか書いて文章に勢いを増そうと英語などを使ってみてもそうは問屋が卸さない。む、問屋って誰だ。今回は軽いここのネタばれ的なお話でも書いておくことにする。
なぜか出力欲の強い僕という人間にとって、このウェブという場はとても好都合で、お金を払って回線つないでいるのだから所謂ホームページなるものを作らねばいけないと感じた僕のウェブページ作成暦は、このネットワークに繋ぎ始めた時間とほぼ等しい。大して長くはないが。
一番最初の酷いあのページはさておき、それ以降はそれなりのテーマというか目的というかを決めていた、というのは実はここにきてはじめて書く話だなあ。
これがネタばれ的な話となるのかどうかは僕にもよくわからないが、ここにあるのは実験のための文書であるということだ(実験的な文書ではない)。
これだけ書くととても意味深な感じがするね、ということでこれだけ書いておくことにしよう。わはは。ただ僕がしたいことは上手に文書を書くことよりも、上手に文書を使うことなんだろう。ひょっとしたら僕は文書を書く人からみるとあまり気持ちの良いものではないかもしれない、が、とりあえずの僕の敵は自分で書いた文書なのか。とりあえずこの文書はこのサイトにはあってないなあ、まあいいか。
December 08, 2003
今日のことが書いているうちに昨日のことになりました
散財!SAN-ZAI!

なんだかこのぶろぐは写真日記の装いを呈してきた。いや、日記というほど毎日の更新に精を出していないので、週刊写真通信ぶろぐなどと呼んでみたほうが相応しいがかっこ悪いので呼びません。
さて、本日の散財ではようやくにしてDVDなどという超高密度光円盤に記録するハイテク装置を購入した。このようなハイテク装置を購入するのは久しぶりであり、新宿西口に聳え立ち電磁気が渦巻く建物を訪れることにした。金のカードに得点が貯まることを執拗に強調するあの巨大電気店である。
空が実に青くよく澄み切り天が高い日曜日である。このような日はやはり自然を求めて山や川などに出かけ冷たい空気で冷えた体を温泉などで温めてこその休日であるが、最近は巨大な電気店に赴き電気製品を買い求めたりする人々もかなり多いようだ。こんないい天気の日にこんな細々と狭苦しいところに来て電気製品などを物色するなと、電気通信大学生風な装いの青年に対して怒りをぶちまけたくなるが、それはぼくだっておんなじじゃーんてへ(「てへ」にて舌を可愛らしく出す)、などと呟きつつ目的の品を物色するためにこんないい天気なのにビルの地下へと降りる。
1階は既成パソコンを求める電気製品物色野郎どもでごった返していたが、地下1階はパソコン周辺機器物色野郎やパソコンパーツ物色野郎などでごった返していた。磁気円盤記録装置が銀色の袋に包まれているだけで並んで売られているものの値段表などを若い男女で二人して云々議論しあうという不思議な光景を眺めながら、超高密度光円盤に記録するハイテク装置が並べられている場所を捜し求める。あった。垂れ幕が安さを強調しつつ非常に目立つところに積まれているあれこそ超高密度光円盤に記録するハイテク装置であるに間違いない。超高密度光円盤に記録するハイテク装置物色野郎どもに紛れ僕も物色をすることにする。
このようなハイテク装置を購入するに当たって、我々はインターネットという世界規模で広がるコンピューター間通信システムを利用することで製品情報を求めるのは最早当然のこととなった。製品仕様や市場価格などを調査、さらには人々が自由に文章を投稿することでコミュニケーションを可能とするシステムを利用することによって評判や特性など製品仕様には現れない情報を掻き集める事により、より満足したお買い物を達成することとなるのだ。それ故にこのように多くの複雑怪奇な製品を目の前に積まれたとしても、どの製品を購入することによって最も満足できるお買い物をするという目的を達することができるかどうかなどは既にして悩む必要はない。例外なく僕も悩むことなどなく、その場で見たデザインだけで SONY 製の超高密度光円盤に記録するハイテク装置を選択し現金にて購入した。あ、一応 DVD-R が焼けるかどうかと IEEE1394 接続できるかどうかだけは見たよ。そんであと DVD-R 10枚セットも購入した。するとポイントが6000ポイントばかしになったのでノートマシーン用のメモリも購入した。あとついでにセーターも買った(もちろんこれは金のカードに得点が貯まることを執拗に強調するあの巨大電気店にてサイバー精神あふれるものを買ったわけではないよ)。そんでお買い物も済んだので、おうちに帰って超高密度円盤をわしわしと作成したよ!
あー、必要以上に長いというか要約すると DVD±R/±RW ドライヴを購入したんだよ!というだけの話です。落ちもありません。あ、それと蛇足ですが今日使った金額以上を使ってセーター1枚を買うかどうか直前まで悩みました。
December 03, 2003
うむ
昨日の尾内研飲み会、顔が映ってないところから1枚。

メニューもまあそれなりのお値段で明らかに頼みすぎなので一人あたりが少々予想よりもお高くつきましたが、楽しくそしてんまかったので長いレシートにやきもきするのは無粋だ!、とか勝手に思ってます。僕は割と勝手なので、わはは。
いや、だって、銀むつのかま煮のんまさは異常だし、かんぱちが、牡蠣鍋が、アジの口パクパクしてますよー!、とか、カマンベールチーズさえ甘く煮込まなければ調布とは思えないよ、ほら!
と、こういう話は内輪話なので広大なインターネットに向けて公開するにはそぐわないとか、俺はかんぱちをたべていないとか、定期的にテーブルをチェックして料理を摘まんで行かれたとか、そういうのはもうこの際どうでもいい。
ここには文章がある!書いているのは僕だ!ここには僕が書きたいことが書かれている!昨日は楽しかったから、ここに書く!それがここだ!
それが日記であるかブロッグであるのかテキストサイトなのかニュースサイトなのかはどうでもよくって、もちろんブロッグとは何で日記とは何でテキストサイトとは何でニュースサイトとは何であるかについて延々と書き連ねることが楽しければそれを書き連ねればよく、書きたいことを書けるというのが実にインターネットっぽくってすばらしいと思う。
急に飲み会の話からブロッグねたへシフトしたからといって、こっそり久保田の万寿を頼まないでちゃんと頼むときには僕にも声をかけてください。
む、この文章のカテゴリーはなんだ。
November 29, 2003
Van Gogh
ふと訪れたパルコに珍しいジンが売っていたのでご購入。

Van Gogh という名のオランダで作られているジンだそうで、癖のある香りがけっこうするけれどもなかなかよろしいですね、んまい。
なによりビンがとっても素敵で、こういった洒落っ気の聞いた入れ物に入れられていると、より違ったんまさを感じられるのがよろしいですね。ビンに描かれた緩やかにアムステルダムを流れ行く川を想像しつつ音楽でも流しながらグラスを傾ける時間は、それこそ至高というにふさわしい時間ですね。
かかっている音楽はハードテクノだけどな。
November 16, 2003
Desining Template and CSS
いや、今日は実にいい天気であった。こんな日はとりあえず布団を干して洗濯物を干し終えた後、秀丸を開いて HTML と CSS をちみちみと作るに限る。
そんなわけで、インデックスページに関しては尾内研デザインのテンプレートと CSS ができた。IE における CSS の実装がおかしいのでこちらもそれにあわせてテクニカルな実装をしなくてはいけないが、それを除いてもテクニカルな実装になっている気がするので、例によって Mac のブラウザーではおかしな表示結果となってしまうかもしれない。今回はさらに IE 特有の機能であるフィルターとやらを使ってみたりしているので、Mozilla を利用しても僕の意図した表示結果とはならなかったりするが、フィルターが思いのほか便利なことを知ったのでそれを真似して実装しない Mozilla のせいであるということにして、出来上がったデザインに満足しつつタバコふかしてコーヒーをすするのであった、笑い。
さて、多機能である MovableType もレイアウトやデザインに関しては何にもしてくれず、ユーザーの能力によって何とかしなくてはならない。しかも記事の内容を挿入するためのタグやら何やらの存在で、既存の HTML エディタを利用したデザイニングに困難を生じさせていると思う。そういうこともあって MovableType 用のテンプレートやら CSS やらが配布されているのであろう。CSS を利用しないとデザインしづらい形である(と個人的に思う)ので、CSS のような暇人と酔狂で物好きでなければあとはプログラマぐらいしか喜ぶことのできないようなものを利用しないといけないという状況は、このなかなか凄いウェブアプリケーションにとって明らかにマイナス要因なのだが、僕はその暇人と酔狂で物好きでなければプログラマぐらいしか喜ぶことのできない CSS を利用可能なので、CSS をバンバン利用してつくった変わっていてちょっとお洒落臭を醸し出すようなデザインを、暇人でも酔狂で物好きでもプログラマでもない人に自慢し、暇人でも酔狂で物好きでもプログラマでもない人に使いたいけど使うために必要な困難を前に歯痒い思いを感じてほしい、とは別に思ってませんよ、いや本当に、笑い。それと、僕は暇人でもなければプログラマとしても微妙なのでたぶん酔狂で物好きなんだと思います。