quiz-クイズ.もっぱら自分でやるのがメイン
2005年10月23日
クリエイション(バンドにあらず)
コミッククリエイション17@大田区産業プラザに行って来ました(コミッククリエイション).
出張xyzとしてサークル参加. xyzについてはこちら
出展側の感触としては,総じて良かったと思ってます.周辺サークルさんなどが邪魔に感じてたかもしれないのでそこはイベント全体のアンケート次第ですが.音とか人の流れとかで迷惑かけていたかなあ……と思うので.
行く前はジャンル別の問題も作れず不安たっぷりだったんですが,見知らぬ人たちに早押しクイズを出して,見知らぬ人たちがそれを楽しむという光景で払拭.いやー面白い.クイズってすごいな.
終わった後はサンマルクカフェで反省会.反省会というよりは,なるほどねえとかホント温かく迎えてくれてよかったねえとか,そういう実感を出し合う. あとは「萌えというのは」という話でUNOから自分のジャンル別作成にあたっての不安感へのアドバイス?ダメ出し?指南?を受けました.意識をしすぎていてなおかつその意識が萌えの観点からすると的外れとかそんな感じ.
来年も認めてくれれば是非出たいです.
以下,xyzとかクイズ体験とかについての雑感.
今回出展することで,「イベント全体としてはクイズ以外の色々なブースがあり,その中の一部」という形式でのクイズ体験の場を始めて経験したのですが,そこで想像以上の参加者と盛り上がりを手応えとして得ることができたことが非常に自分として大きかった.クイズ以外を目的にした人たちを相手にしてもクイズはちゃんと成り立つんだなということが分かりました.
クイズ体験イベントxyzというイベントは早押しクイズは始めて&久しぶりという方を対象にしたものなのですが,しかし一日中クイズだけのイベントであるという点ではクイズサークルの例会,クイズのオープン大会とは変わらない,変えられないという特徴があり,そこが未経験者やライトなクイズ好きといった方々にはハードルになっているのではという考えが僕にはあります.
縁日の出店のように,全体としてはクイズ以外の目的があり,そこでふらりと訪れてクイズができるという状況は自分たちだけではどうしても作ることができませんでした.
そこへコミクリへの出展という形で出店のようなクイズを実際に試すことができました.これは大きな意義のある実験でした.そして,そこにおいて多くの方が参加してくれてクイズに触れてくれたという結果は非常に励みになるものでした.正直に言うと,自分は始める前は結構ネガティブに,そうそうクイズやってくれる人はいないだろうと思っていたのでなおさら.
xyzの設定する目標には何段階かあって,最終的にはクイズを日常の趣味とする人(クイズサークルのメンバとして例会に参加するとか,オープン大会があったらそこに行くとか,逆にそれを開催する側に回るとかそういった層)にまでなってくれることが理想なのですが,その前に「人生において一度でも早押しクイズをやったという経験を持つ人を増やす」というのがあって,僕にとってはそれが最も重要な位置を占めています.趣味の項に「クイズ」が足されるのではなくて「(テレビでも見ながら)あー,俺1回やったことあるわコレ(早押しクイズ)」くらいの感じ,mixiなどで人気の「人生の経験値」に突然「早押しクイズ」という項目が増えたときに○が書けるくらいの,そういった人が一人でも増えれば僕はもう満足なのです.ホントに僕個人の優先順位として.
反省会でも出たのですが,今回の経験を踏まえて書くと,高校・大学の文化祭でのクイズサークルの出展,あれも出店形式のふらっと立ち寄れるスタイルのものがもっと増えていいと思います.文化祭のクイズサークルの出し物となると講堂とかを使ったステージ形式のクイズ大会が多いと思うのですが,あの敷居の高さは僕の目標に当てはめてみると,もったいないなあと思います.自分の母校ではステージで大会という形ではなく教室を借りて面子が揃った時点で5問正解勝ちぬけの早押しクイズをやって回転させるというある程度サイクルが短く参加者を多く取れる形をとっていることはいるのですが,もっと踏み込んで,路上で,ホットドッグとかの屋台の隣で立ち早押しクイズくらいの雑多さを持たせてもいいんじゃないか.高校の場合は教室出展がメインなのでそこまではやれないですが,大学の学祭は逆に屋台がメインなのでその中に入り込むくらいがちょうどいいのではないかと考えます.
これは大規模な大会形式の出展はよくないと言っているわけでは断じてないです.そうではなくて大会的なイベントの開催がまだ前提になっていないようなサークルには,屋台形式がむしろいいのではないかというちょっとした提案(?)です.コミクリ前だったら「そうは言っても屋台にしたところでそうそうやってくれる人もいないだろ」と僕も反論してたんですが,やってみるとこれは意外にやれるということが実感として持てたので.
文化祭以外でこの方式がいいと思うのは新入生向けのサークル説明会,サークルオリエンテーション.こういった場でも新入生対象の予選から決勝までやるクイズ大会の形をとったものよりは,とにかく道行く新入生にボタンを押させるのもいいんじゃないかなと.こうして,サークルには加入しなかったけど早押しクイズはやったことある,自分のいる高校・大学でクイズサークルというのがあって,そこではこういうことを活動としてやっているのを知っているという人を増やすというのが,部員増加と同じくらい大事なんじゃないかなと,思うわけです.
うーん.片方をすすめることがイコール片方をおとしめるとかそれより優位であると言っているのではないということを意識するあまりまどろっこしい文章になってますが,まとめるとアニメ会のトーク面白かったよということです.なんだそれ.
2005年07月26日
2005年05月22日
xyz=4東京
担当部屋で時間が大幅に押して午前中企画をカットしてしまうところがあって反省.丁寧に進行しすぎたというか蛇足が多かったというか.510号室で参加したみなさま,申し訳ございません.
問題のフォロートークとか状況説明とか雑談とかを入れていると,毎回押し気味になってしまう.トークばかり多くても雰囲気がだれてしまい逆効果だということは頭では十分承知しているんだけど…….テンポ良く進めること,時間通りに進めることを最優先にしなければ.
イベント自体はよかった点もあり,反省点もあり.生かして直して次へ.
xyzは常連さんも初めての早押しクイズの方も久しぶりにクイズ復帰の方もいる.常連といったってxyzのみ参加している方は半年ぶりのクイズなわけで.とにかくクイズをやる機会になっていることは実感する.継続が意味を持ってきたかな?
とりとめのない雑感になってしまったが,最後に,ご参加いただいたみなさま,ありがとうございました!
2005年05月21日
魯鈍(仮)5月例会
クイズサークル魯鈍(仮)の5月例会に参加.多分半年振りくらいに参加.
10:00開始に遅れたくなかったのだが,結局14:00着.うーむ.
この半年で中央特快で出した自作問題を出題.もうちょっと問題できたらまとめてコピー本にします.
翌日はxyz=4なので晩飯もそこそこに帰ろう,と思ったら23:00だった.
風呂入ってパントを飲んで就寝.明日は7時起きだ!
2005年05月14日
xyz=4会議,蒲田
蒲田で13:00〜19:00.来週のxyz=4東京の打ち合わせ.
福岡アンケートを踏まえて変更点の確認,企画書で企画の確認,タイムテーブルで当日の流れの確認,小道具リストで小道具準備状況の確認.
2005年05月12日
xyz=4というクイズ体験イベントがございます
自分がスタッフとして参加しているクイズ体験イベントxyzの第4回を開催しています.
すでに3月に福岡で開催しました(参加していただいた皆様ありがとうございました).
xyzがどんなイベントなのかはこちらの公式サイトを見ていただいたり,このブログでもサイドバーの検索窓から「xyz」で検索していただければ当該記事がいろいろ読めますので参考にしていただければと思います.
さて今回のxyz=4,東京は再来週の日曜5/22,そのあとも横浜,名古屋で開催します.
以下,掲示板への告知書き込みの転載です.ふるってご参加ください.
参加の際は「うちのブログを見て知った」などと言っていただければ,何の特別サービスもできませんが,僕が小躍りします.
クイズ体験イベント「xyz=4(東京、横浜、名古屋)」開催のお知らせ突然の書き込み失礼致します。
私たち「The Parameters」は、日ごろ早押しクイズの機会のない方・少ない方や、
機会はあってもなかなか活躍の機会がない方などを対象に、
一日中クイズを目いっぱい楽しめる催し「クイズ体験イベント『xyz=4』」を開催します。
アタック25がきっかけでクイズに興味をもたれた皆様も、是非ご参加いただければ幸いです。xyz=4東京 5月22日(日)
会場 国立オリンピック記念青少年総合センター(小田急線・参宮橋駅下車 徒歩約7分)
時間 11時〜18時 (開場9時半)xyz=4横浜 6月12日(日)
会場 大倉山記念館(東急東横線・大倉山駅下車 徒歩約7分)
時間 11時〜18時 (開場9時半)xyz=4名古屋 7月31日(日)
会場 名古屋市青少年文化センター(アートピア)(地下鉄・栄駅/矢場町駅下車 徒歩約7分)
時間 11時〜18時 (開場9時半)*他地区(京都、仙台、札幌)でも、8月以降に開催を検討しております。
開催が決定し次第、改めて告知を行います。*途中参加・途中退出可能です。
*円滑な進行のため、公式サイトにて事前エントリーを受け付けています。
キャンセルも可能ですので、少しでもご興味を持っていただいた方は
エントリーの程宜しくお願い致します。*なるべく多くの方にクイズ体験をしていただきたい方針上、
過去のイベントと比較して一定以上の実力があるとスタッフが
判断される方にはスタッフとしてのご協力を打診する場合もありますが
迷っている方は、まず登録をお勧めします。
もちろん、スタッフとして希望される方のメールも歓迎します。詳しくは公式サイトhttp://www.geocities.jp/diedie_16/xyz/index.htmlをご覧ください。
皆様のご参加をお待ちしております。
追記
1ヶ月以上の間をあけて書くことが研究ではなくイベントの告知というのもお恥ずかしい話ですが,これから4月の分も含めてガンガン書いていき……たい!【助動詞・希望】
2005年04月29日
2005年04月10日
花見だけ参加
中央特快の日.
朝10時に起きて砧公園に向かって花見.14時ごろ例会が始まるころに抜ける.みんなごめんなさい…….
帰って風呂入って研究室に行って今までエントリーシート書いてた.んでさっき提出した.あとは5分のプレゼン資料だ.
↓花見写真.












2005年03月21日
abc帰り
朝6時起床、夜8時大会終了。
懇親会を途中抜けして、いま西大島駅。
ちょいオペレーション作りとかが遅すぎて連携のうまくいかんとこがあったのが反省。
ともあれまあまあ無事に終わってよかった。しかしやはりスタッフは疲れる。
2005年03月20日
明日はabc
幽師匠が泊まりに来ています。
来るまでただ単に会場に近いから泊まるのかと思ってたけど
もう引っ越して地元に帰ってたんだね。おつかれです。
これから寝て6時に起きて6:40布田発で向かいます。
やるからには最高の仕事を。
2005年03月19日
2005年03月12日
xyz=4会議
午前中の団体戦企画のテストプレイと問題読みあわせ会.
蒲田の大田区民センターで13:00〜17:00まで参加.
午前中のテストプレイ&検討では色々意見が飛び交う.ノートにがりがり書く.
問題読み合わせでは10問しか追加提出できんかった.まあまあ採用される.
別件があったため,会議室の使用時間終了と同時に抜ける.
駅で『誤』優勝チームのメンバから優勝トロフィーを受け取り,バーソさんにそのまま渡す.
中央特快が『誤2』の優勝チームだったのだが,実は今の今までトロフィーの授与をしてなかったのだ.来週の『誤3』ではこのトロフィーが授与・返還される.
蒲田を出て,次は銀座へ.
2004年11月23日
abc-the third-の形式紹介文を書く
来年の3月に開催される新世代による基本問題実力No.1決定戦『abc-the third-』.
今回で3回目(だからthird).学生限定(大学4年生以下なので正確には学部生以下限定)のこの大会には前回(second)までは参加していたけど,今回は院生ということで参加資格はなし.スタッフとして手伝うべきなのだが,いかんせん研究と『xyz』の方で手一杯だったので関わらず(れず)にいた.
そんな自分に松から形式紹介文を書いてほしいという依頼が来た(正確には中央特快の世代に書いてもらいたいという依頼).
〆切は26日でお願いしますと1週間前くらいから言われていたのだが延び延びになってしまい,これはいつものパターンだ(つまりいつもは〆切を破っている)と危機感を感じたので書き始めてみる.
結構すらすらと書ける.書けるけど……なんだこの嫌味な文体は.
形式についての説明は書いてる自分にも鼻持ちならない文章で書き終わる.しかし去年までの自分の経験を踏まえた心構えなどを書く段になって指が止まる.難しいなこれ.去年は何も考えてなかったし,戦略といったらabc全体に関わるものになるし.あまり書きすぎるとあのときの相手に失礼だし…….
ひとまず筆をおいて,じゃなくてエディタを閉じて,今日はここまでとする.
追記
形式とは何か?
クイズをするときには常にルールが必要である.例えば「3問正解したら勝ち抜け」とか「間違えたら1回休み」とか.そういったルールをある組み合わせでひとまとめにしたのが「形式」である.
例えば,
- 5問正解で勝ち
- 3回間違えると失格
というルールをまとめると「5○3×」という「形式」になる.
2004年11月22日
2004年11月07日
『中央特快』2004年11月例会
特快。11時に東北沢だが30分遅刻する。申し訳ありません。
幽師匠の企画。問題はわからないがためになる。決勝はモチーフとなったゲームの未経験者2人が進出してみんなが外からニヤニヤと眺める展開。面白かった。
abcの決勝案の企画をやって終わり。松には勝ったがスルーは多かったと思う。押し勝つよりもまずは穴をふさがないとな。
2×2=8(ににんがよん)の下にあるラーメン屋でラーメンを食べて、帰りにダーツをやっていく(半年ぶり2回目)。 帰宅して就寝。
特快は気分がリフレッシュする(馬鹿話とか馬鹿なことに専念して盛り上がれる)のでありがたい。例えば、昼休みに公園の木に引っかかっていたボールを3人タワー(組体操)でゲットしたり、そのボールの名前がなぜか「ザミャーチン」になったり(命名者ばに〜)、そのボールが今は俺の家の玄関にあったり。

2004年10月31日
『中央特快』2004年10月例会
自分企画でした。人の褌でクイズをする企画群。
すでに問題を知っちゃっていた人がいることに失念。キウ、コータローごめんなさい。
なんだかんだで自作問題が何とかなってよかった、のかな。
でもやっぱり一部にしか受けない問題だから、一日通して出したら辛かったかもしれない。
一週間かかりきりになれば50問は作れるのがわかった(遅い)。
これからもコンスタントに作っていきます。いきたい。いければ。
ということで、みなさまお疲れさまでした。ありがとうございました。
さて、xyz、ジャーナル、WISS。
2004年10月19日
xyz=3大阪までの写真
といってもクイズの最中は写真撮る暇なかった(Quiz Park用には当日観戦&助っ人のSさんに頼んで撮ってもらっていますが)ので,まあ単なる遠征写真.
行きの新幹線車内.
以上!
xyz=3大阪までの一週間
mixiでちょこちょこ忘れないように作業報告として書いてたんですが、それをまとめて。
土曜:10/9
WISS投稿疲れ&台風やり過ごしで1日自宅.風呂に入れなくて凹む.
日曜:10/10
xyz,Quiz Parkの打ち合わせ.13:00〜20:00まで早稲田,それから新宿で焼肉食べながら23:00まで.24:30帰宅.風呂に入れない.
月曜:10/11
xyzの小道具の買出しに新宿withUくん.MuVoも買ってしまう.調布に帰ってUくんにネームプレート関連のExcel操作を教わる.18:00からバイト.やっと風呂に入れた.
火曜:10/12
xyz関連の作業.4限に中島義道.今(0:46)まで作業(メール,掲示板,書類作成).風呂は入っていない.
水曜:10/13
2限に出て豪快に寝る。確からんちたいむの弁当を食う。おつり(100円50枚一本)を作りに両替。ダイソーによって小道具、文房具を買う。会計用のいい箱はなかった。研究室で15:00から産学連携の広報誌の取材だかで研究風景の写真などを撮られる。メディアには捏造(悪い意味ではなく)が不可欠であることを実感する。xyz書類を作る。懇親会のメドがなかなか立たない。学食で夕飯。印刷用の紙を買う。20:00からバイト。研究室に戻ってメール、掲示板チェック。必要な返信がほぼない。懇親会のメドが立たない。xyz書類を作り終え、印刷の準備を整える。
木曜:10/14
朝起きて洗濯しようと思ったが寝過ごしてしまい10:00。亀戸に企画書の印刷に向かう。懇親会候補ひとつ。橙氏と電話相談。印刷完了。4限に出る。寝なかった。帰宅、洗濯中。 18:00よりバイト。風呂に入れたら入る。入れなかったらそのまま。24:00より研究室でxyz作業の続き。 そういや今日はお菓子とコーンスープしか食べてない(その後、バイト休憩で食神でがっつり中華を食べ、なんとか風呂に入れた。リフレッシュ)。バイト終了後、研究室でネームプレートの印刷。
そのとき調布で連続放火発生。俺が友人への電話で確認したところ、旧甲州の八百屋の倉庫、西調布駅のスナック街、が燃えている模様。怖くなってアパートに帰り、電気とテレビをつけっぱで寝る。友人、後輩連中は電話したところは皆無事だった模様。後日、小学生の男の子が焼死したことを知る。ふざけんな。捕まりやがれ。
金曜:10/15
なんか一昨日に助手より、研究室呑み会があることを知らされメンバ一同愕然していた。そして今日が当日。昨日の夜中にM先輩やI、Yらが準備をしていた。今朝8:30にYとアンデス食品に肉の買い出し(Yがアンデス食品を知らなかったので)。買い出し終了後、昼に新幹線のチケットを買いに行く。はじめての一人新幹線。急行券と乗車券が違うことや、急行券の途中下車が認められないことなど知らないことばかり、I先輩に電話して対応を聞く。ガキの使いか俺は。無事購入。4限システムソフトウェア特論、寝ようと思ってたけど結構面白かったので寝ず。いろいろと最終確認。懇親会は行う。リマインダ。小道具の確認。呑み会の会場(大学内の研修所)へ向かう。19:00開始。焼き肉、揚げ物、ピザ、たこ焼きを喰らってスタミナを補充する。なんか俺のせいで結構場が冷える。申し訳なかった。21:00に途中退室して風呂に入る。23:00に研究室に戻り、データをUSBに移動、小道具をバッグに詰め込む。呑み会を終えたメンバが二次会を研究室でしている。与太話に少し参加。研究関係の話も少し。2:00に荷物をまとめて帰宅。明日は6:30起き。
土曜:10/16
6:30起き。準備をしていると印刷していないスタッフの名札があることに気づく。急遽、研究室に寄って印刷。品川へ向かう。品川駅で朝飯にハムカツサンド&コーヒー。予定より早いのぞみ107号に乗車する。緊張してなかなか眠れない。忘れ物はないか。とりあえず名古屋前に1時間ほど仮眠できた。mixiで実況中継したり、橙さんと確認メールをしたりする。
11:00京都に着く。11:30には光善寺に着いてしまった。集合は12:50。駅前のひなびた洋食屋で昼飯を食べる。12:50〜13:10にスタッフ集合、初対面ばかりなので挨拶。楽寿荘で17:00まで打ち合わせ。なんとか時間内に終わる。冗舌な自分にしてはよくやった。ZUKAさんの車で高槻市駅に送ってもらい、烏丸へ。烏丸の「風花」で塩チャーシュー麺とライスを喰らう。その後、今夜泊めてくれるスタッフの家へ、長岡天神駅下車&タクシー。PCをお借りしてデータの最終確認&更新。シャワーを浴び、眠る。
日曜:10/17
6:30起床。ここ1ヶ月で最深の睡眠をした気がする。スタッフのご家族の車でJR長岡京駅まで。大阪環状線・森ノ宮駅まで向かう。8:20頃会場到着。当日スタッフの皆様に挨拶&最終確認。初対面ばかりで緊張する。
〜xyz=3大阪〜
17:00には完全終了。かなりキツい時間設定と思っていたが、蓋を開けるとちゃんと終わった。なるほど、と思う。そのまま懇親会フリバへ。会計や小道具を整理する。19:30に途中退室させていただく。ありがとうございました。大阪駅で途中下車し、「段七」の塩チャーシュー麺&ライス(またかよ)を喰らう。新大阪でのぞみに乗り、品川→新宿→調布と帰路につく。23:47調布の下宿着。スタッフノートや掲示板に御礼書き込みをして、小道具、着替えなどを整理して、寝る。
10/18:月曜
12:30まで寝る。もそもそと昼飯を食べて研究室へ。大阪の会計報告を作る。今日はそんなに動けなかった。昨日は入れなかった風呂に入る。
以上。
これから大阪アンケートのまとめをしないと。
また、岐阜はメインでは動けないので、ちゃんとバトンタッチをしなければ。
2004年09月21日
記録集作り
作れ作れと催促されていた記録集を作り始める.
といっても最新が1年以上前なので,記憶はない.
淡々と問題とスラッシュが入っただけのものになるでしょう.ごめん>関係者
3つ企画があって,1つ目がとりあえずスラッシュ入れ終わり.
2004年08月20日
2004年07月29日
マジックカット
http://www.asahi-kasei.co.jp/pax/jp/easyopen/magiccut.html
「こちら側のどこからでも開封できます」
旭化成が特許を持っている.
最近,さまざまなカップラーメン系の調味料の袋で採用されている.
自分がこの言葉を始めて聞いたのは『#Quiz REAL』というクイズ大会で出た問題で,2003年8月だった.
その時は「そんなもん見たことないわ.知るかー」という印象だったのだが,いまや至るところというかカップ麺で見かけ,普及してるなーと思う.
いや,もしかしたらその当時から普及していたのかもしれない.だとしたら自分はクイズの問題をきっかけに,マジックカットに自覚的になったということだ.
他にも,自分がスタッフをやった『?([デマンドシグノ]と読む)』の問題でももち麗子の「問題提起シリーズ」(当時は「問題提起三部作」だったと思う)を知り,その後コンビニで並んでいるのを見て「あ,デマンドシグノのやつだ」と手にとって立ち読みしてみたりした,ということがある(タイトルの頭に「ゆらゆら帝国の」と付けるとそれっぽいなど阿呆なことを言っていた.).
クイズをきっかけにして,全く意識に留めなかった事象に着目するようになる.こういうことは多い.クイズの面白さの一つである.
2004年07月26日
2004年07月23日
2004年07月22日
2004年07月21日
2004年06月19日
2004年度『たちばな祭』
母校(千葉県立船橋高校)の文化祭に遊びに行く.主目的は『Quiz Park vol.1』をクイ研に持っていくため.行商〜.
ふらっとクイ研部室に入ると一個下のふぁんづがいた.うおーひさしぶりー!
と,しかしさすがに卒業から5年も経ってるので部室から校内に入るのは自粛,中庭の一般受付で手続きしてスリッパをもらう.まあ部室に行くために裏口から入ってる時点で不審者なのだが.
中央廊下で冊子などをゲット.とうとう腐女子の有志団体が誕生したか……,時代を感じるなあ.船高せんべい購入〜.駅弁購入〜.
クイ研のブースにお邪魔.ホントに邪魔.早押し機もSE用の旧マックもスピーカ用のラジカセも相変わらずの様子だった.懐かしいなあ.
よく晴れた土曜にしては客の入りが芳しくない様子だった.文化祭もウケない時代なのかな.クイ研だけがオーラのせいで寄せ付けてなかったのかもしれない.
ちょっと進行や問い読みをやらせてもらう.遊びに来てた先輩OBバルMさんから「xyz=3のリハーサルしてるやつがいる」と言われる.その通り.
OBで押し合う.現役時代非クイ研かつ現在バリバリ空手部のバラモンに負ける.あれえ〜? バルMさんもいたのに.あれえ〜? しかし,なんだかんだでOB来てたなあ.らふら,おじゃる,ふぁんづ,cherry,コータロー,バラモン,バルMさん…….(なんか日曜はもっと来てたらしい.会いたかった.)
3冊持ってきた『Quiz Park』も無事売れる.お買い上げありがとうございました.かなり邪魔してたのが申し訳ない.これからも楽しいクイズをしていってほしい.>高校生
T先生に挨拶しようと思いあちこち探したがいない.ばったり中央廊下で会う.いろいろお互いに近況報告.先生はかなり疲れてる様子だった.無精髭だし.先生と出会ってから数えて8年.ずいぶん時間が経ったもんだ.8年といったらそろそろ転任の時期で,そういった話でしんみりする.今年の離任式には行こうと決意.
途中,一つ上のOG・Sさんも合流.見た目変わった様子はほとんどなかったけども,高校時代の無鉄砲さというか猪突猛進さが少し薄くなっていたように感じた.もう社会人なのかあ.自転車こぎこぎがんばってください.
中央廊下を渡るたびに,階段を上るたびに,部室に立ち寄るたびに,懐かしさを仄かに感じる.面白いもんだ.まだ覚えてるなんて.
来年も来れたら来るんだろうか.いつ来なくなるんだろうか.その時考えることにするよ.
2004年06月13日
議事録作成
昨日とうってかわって適度に涼しく乾燥したいい天気。むにゃむにゃ……。
昼に一回起きて布団畳んだのに、飯食べて布団に寄りかかって毛布かぶったらまた寝ちまったよ。正しくない休日。うわーん。
研究室で、昨日のミーティングの議事録をパワーポイントで作成。
ブレインストーミングだったので、まとめるのが大変。色々抜けがあるかも。
進行予定表を「Dynamic Draw」で作成、Windowsフリーのドローソフトはこれしか知りません。「Tgif」だったらもっと楽なのかなあと思いつつ。
16時作業開始、20時終了。まあ予定通りと言おうか。
俺が進行を滞らせるわけにはいかないのでがんばっていきたい。
ていうか研究も同じように進行させないといけない。泣いてはいけない。
2004年06月12日
xyz=3キックオフミーティング
初めての方に自分たちでやるクイズに親しんでもらおうというイベントxyz。
現在2が開催中で、6/20の名古屋、7/4の福岡、8/1の札幌が控えている。
さらに札幌終了も早々に、8/29からxyz=3と題してみたび全国各地で開催予定なのだ。
そしてそのxyz=3の総合担当に自分がなっているからさあ大変。
今日はそのキックオフミーティングを執り行いました。
場所は早稲田大学学生会館のフリースペース。スペースフリーって言うとアレだね。
色々と今までのxyzを振り返りながらこれからの予定や方針を話し合う。
どんな内容か? それはスタッフ間の内緒。
気になる貴方はスタッフになりましょう。公式ページのメールアドレスからスタッフ参加希望メールを出してください。正直、新しい風が欲しい。吉田栄作ではなく。栄作のはこっち。
12時半集合、13時開始、18時終了。がっつり話し合いました。
2004年06月07日
尾内研B4最強トーナメント
3限の最適化法特論で課題が出されて結局課題の無い週は訪れないのか……とトボトボ研究室に戻ってみると,月曜の学部生基礎ゼミが早めに終わったらしく全員揃って机に向かっている.好機!
というわけで,前回参加しなかったK,Iを加えて学部生7人全員による早押しクイズを行いました.
最初のルールは3問先取,ただし連答は即勝ち抜け.2×で失格,ただし二人目の失格が出た時に前の失格者は復活する.というもので,とりあえず3人抜けでいこうかと言いつつ結局最後の一人までやってしまった.一抜けは前回に引き続きK.すげえな,学部生最強は彼か,と思ったら二抜けは前回不参加のK(区別つかんな).とても体育会系な部活に入り,とても体育会系な逞しくこんがり焼けた体格をしていながら,侮れない.
そして二回目は院生最弱の呼び声高いM先輩を加えての最強決定トーナメント,一回戦は全対戦同時進行の2○2休(2問先取,誤答は2回休みという意味).一回戦の負けた人4人で2○2休の一人抜け敗者復活戦を行い,準決勝は1対1の3○1休(つまり誤答した次の問題は相手のオンリーワン).決勝は5○2休.というルールで行った.ていうかルールはやりながら適当に決めていった.優勝はなんと先ほど二抜けの鎧球番長K.そして準優勝は先ほど一抜けのK.うーん二強時代.
今度は院生最強トーナメントだな.Iさんの優勝は固いが.
そして尾内研最強を決めよう.
あ,敗者復活勝ち抜けはM先輩でした.ちょう意外.
2004年06月06日
『中央特快』2004年6月例会
11時から早稲田で6月例会.今日売ったり渡したりする分の『Quiz Park vol.1』をバッグに詰めて向かう.
企画前にあるビデオを撮影.結構満足の行く出来になったと思う.台本が無く,その場その場で喋るときに「え〜」が多くなるのは悪い癖だ.研究発表もそうだった.
今日は松とnobuの久々の1日企画.
しかし二人とも忙しく,合計で100問しかできなかったという.
ここで普通だったら「何たること! 自覚に欠けているムキー! そもそもお前らクイズというものを……」と喧々諤々の説教論争が始まるのかもしれないが,そこはうちらのこと,「まあいいじゃない100問あるんだし.あとでちょっと話し合いの時間とか必要だから,まあゆるりと」てな感じで開始.そんなスタンスだったのは俺だけだったかもしれないが.
企画はシンプルに変則上座(正しくは変則ライロケ.ここらへんは専門用語どころかローカル用語なので知りたい人は言ってください),得点共有ウィンなんとかクイズ,早押しボード,得点倍増早押し.
問題は松の長文,nobuの短文といった感じで作り分けてきたようで,しかしどっちも新作メインでへぇはぁ言いながら楽しんだ.
感受したことをどう表現していくか,というところでちょっと相違が見られた場面があったが,そこは心に留めておく(ただし思い出すきっかけとしてこの記述は残す).自分の生き様に自信を持つのは難しいが,やっていかねばならん.なんか抽象的な書き方になったのでもしかしたらサークル崩壊とかコロキズ沙汰とか期待する輩がいるかもしれんが,もしいたら一言,「アホか」.
で,企画は確か1時開始の4時終わり.ほら100問で3時間いった.ダメか.
企画後にとあることで話し合い.一応まとまる.
で,晩飯をどこで喰おうかという話で,池袋パルコ屋上の台湾屋台に行ってみようとなって,早稲田から池袋へ.正確には早稲田から都電荒川線に乗って東池袋四丁目へ.初めての都電.くるりの『オールドタイマー』を思い浮かべながら.乗った印象電車というよりバスみたいだった.バス共通券使えるし.なんか面白かった.今度外の景色(多分道路)を眺めながらぼーっと乗ってみたい.
都電を降りて池袋パルコへ向かう途中,なんとかボヅカさん飛び降りのニュース(CHUの携帯で).どうやら死んではいないようで胸をなでおろす一同.いや別に特に思い入れもないけど,やっぱりそんなんで亡くなられたら気分悪いじゃないですか.
で,パルコに着くものの屋台は雨天中止だった.がーん.薄々感づいてはいたけど.
下のレストラン街に行くがどこも満杯.行き着いたのは不二家レストランだった.うお,俺,初不二家.今日は初物が多い.
高くて量の少ないビーフシチュードリアに憤慨しつつ,結構量があって美味しいストロベリーパフェを食べてご満悦.男9人で入ってデザートを食べなかったのは2人でした.
不二家が俺達を決めるんじゃない,俺達が不二家を決めるんだ,という情熱に身を焦がしつつバカ話.相変わらずCHUはエロい.かなわない.
社会人のねこさんがお金をかなり出してくれた.すげー! さすが数多の医者先生とコーヒーを飲む仲! ごちそうさまでした.
パルコ前で胴上げして終了.おつかれさまでしたー.
書き忘れたこと書き逃したことが結構ある.特快のたびにいつもそう思う.楽しいことが溢れてる状態.
2004年06月05日
炭火焼肉 ホルモン焼 『幸永』
『Quiz Park vol.1』の完成とxyz=2東京無事終了のささやかな打ち上げとして,東新宿のホルモン焼『幸永』に行く.面子は橙武者,ヲバキウ,ノダシュー,自分.敬称略.
大江戸線東新宿駅A1出口から左に歩いたらすぐ.本当にすぐで驚いた.俺が前に行ったのは確か3年前の夏だったか,『KITSCH Return』というクイズ大会の打ち上げとしてだった.懐かしい.あの頃は大江戸線もなかったので,新大久保あたりからてくてく歩いてきたんだった.
肉を焼いて喰う.韓国サイダーは日本サイダーと違いがようわからんかった.肉は美味い.ただ勤労意欲ゼロの店員たちはどうにかならんか.奥の机にいて「すいませーん注文いいですか!」と呼ぶと店員は「はい」と返事して向こうに立ちっぱなし.「注文お願いします!」「はい」動く気ゼロ.え? 大声クイズなの? グラスにはがっつりヒビ入ってたし.怪我しちゃった.まあひとしきり飲んでから交換頼んだら満杯で返ってきたので許す.せこい.
ヲバキウに「SIB.はホント笑いながら怒るのな」と指摘される.
xyz=2の反省と今後についてギロンしながら焼いた肉を喰らった.焼いた肉を喰らいながらxyz=2の反省と今後についてギロンした.
橙さんに一部おごっていただく.ごちそうさまでした.
帰りは新大久保まで歩く.
リュックのゴムひもがすれ違う自転車のベルに引っかかって危うく死にかけるところだった.爆風で飛ばされるシーンのワイヤーアクションみたいな感じ.いやホント危ない.
途中サイゼリアに寄って話し合いの続きをして終了.
xyz=3はどこから手をつけていこうか.とにかく破綻なくやっていきたい.
『Quiz Park vol.1』を早速使ってみる
Quiz Park vol.1(通販サイト)
早押しクイズ未体験者,初心者のためのイベント『xyz=1』(現在2が絶賛?開催中).そのイベントの記録と幾許かのクイズ情報を載せた冊子『Quiz Park vol.1』(愛称はキューピー.クイパーはちょいと卑猥)が完成した.スタッフとして一冊もらっているので,早速研究室で出題してみる.
早押し機は自作のものを.あ,製作記をいい加減作らないと…….
ともかく,まずは3日の夜中,ちょいとしたダウンロード待ち状態だった院生4人を相手に.ルールは「2連取3連取」(2連続正解を2回やるか3連続正解を1回やれば勝ち.他人の誤答やスルーでは連答権は消えない).
院生には本を変えつつ何度か早押しクイズをやってもらってるのだが,結構盛り上がる.やっぱり勝てないってのは悔しいわけで,「もっかい! もっかい!」.それにしてもあれだけの批評眼とか知見を持ち合わせた某先輩があんなにクイズ不得手とは.しかもカタカナ語を覚えるのが苦手だそうでさらに意外.カタカナ名前の音楽とかブランドとかいっぱい持ってるのになあ.
4日はゼミ終わりには残っていた学部生5人に,ルールは「2の通過」(2問正解で通過席.そこで正解すれば勝ち.通過席で間違えたり他に正解されると0ポイントにリセット).
やる前に俺の中では下馬評があったのだが結構くつがえるもの.Kは強いねえ.指に思い切りがあった.この問題はこの人が取るのかあ,と色々意外な印象で(スポーツとか芸能とか色んな雑学とか)1問1問とても楽しく出せました.今度は学部生フルメンバに出してみたい.
クイズを全く嗜んでいないからこそクイズを通じてその人の触れてきたこととか興味のあることが見えてくるわけで,いったんクイズを趣味にすると,この感覚を得ることはなかなかできない.クイズ人口は増えてほしいと思いつつ,こういった楽しみも捨てがたいなあと複雑な気持ち.
そして,この面子で自分が押すほうに参加したらどうなるんだろ.誰か問題作って出してみません? 30問くらい.
2004年05月30日
『xyz=2東京』
午前6時半起床.
予報では曇りで気温も20度前後だったが,外を見ると結構晴れている.ありがたい.雨より晴れの方がいいに決まってる.
コンビニで4本入りのカロリーメイトフルーツ味を2箱,クリスタルガイザーとポカリスエットの500mlを買って会場の国立オリンピック記念青少年総合センターに向かう(最寄り駅は小田急線参宮橋駅).
集まって,机を並び替えて部屋のセッティングをして,早押し機を設置して,と準備していると受付時間があっという間に来る.開始前のフリバ組が少しずつ自分の部屋にもやってくる.問題を出す.初対面の人と接するのは緊張する.
イベント開始〜終了.内容は記録集兼情報誌の『Quiz Park 2』を待たれよ.
自分がどう感じたとかは関係なくて,参加者の皆さんはどうだったんだろうか.楽しんでいただけたんだろうか.不安.
xyz=2は8/1まで続き,xyz=3は余韻も残さず8/29から始まる.準備はもう始めないといけない.やることは山積み.何とかスタッフの負荷を減らしつつも自覚は持てるような連絡方法,準備をしたい.
2004年05月29日
『xyz=2東京』直前打ち合わせ
祖師ヶ谷大蔵へ.12時半集合.
企画書に目を通して,最後の打ち合わせ&小道具作成.
結構喧々諤々.プロデューサのりーやくんが辛そうだ.今度は俺があの立場になるのか.心してかからないといけないな.
今回の俺はあまり掲示板や資料に目を通してなかったり,そのため直前まで部屋の問い読み担当であることを知らなかったり,スタッフとして最低の怠慢ぶりだったと思い,反省する.とにかく今できることは最大限協力することだと黙々と作業をこなす.
だいぶ体が疲れているので晩飯は皆と食べず帰宅.家で進行表と問題に目を通して,午前2時就寝.
2004年05月22日
第12回明大オープン
大学クイズサークル・明治大学イージオスによるクイズ大会.
9時に起きたのに二度寝してしまい,10時.余裕を持っていくつもりが開始ぎりぎりに.
漫然とペーパーを受ける.一応直前まで特快の対策ペーパーを読んでたがカスりもしなかった気がする.まあむりだね(ドラえもん).
昼休み,問題集を買いあさる.オープンの醍醐味.
ペーパーは予想通り.ただボーダーと自己採点が一致してちょっと怪訝に.近似値差なのかなあ.まあ自己採点なんて鯖読みで甘いもんだし違うだろ.
外でタバコを吸って,時々中で観戦.明大の問題は最終限定の文章がやたら主観入ってたり,文学的になるところが好きだ.
大会は天が味方したというか,色々な要因が重なって橙武者さんの優勝.おめでとうございます.
打ち上げは参加せず,高円寺の石火矢へ向かう.
2004年05月09日
『中央特快』2004年5月例会
研究室で目が覚めたのは9時過ぎ.集合は早稲田大学に10時.こんなんばっかりだ.
電車の中でMC特論と最適化法のレポートの案を思いつき,メモる.
半徹明けの頭だから成せる技.ラブレター感覚.
そのまま仮眠.乗り過ごしはなかった.
30分ほどの遅刻で向かうと,みんな遅刻してて揃ってるのは幽師匠,nobuだけ.
ということは,逆にこの2人(特に集合時間にちゃんと来てた師匠)には本当に申し訳ない.
活動自体は今月はフリバメイン.
ヲバキウの2003年を振り返る時事ペーパー.何割かが明大対策になりそうだった.ありがとう.
ひらのくんの問題10問で早押しボード.押しやすい難易度.逆に押しやすすぎてコータローとかは躊躇してた模様.これも結構明大対策になった気がする.
問題集を使って昔の企画をやったり.
最後にやったヲバキウの『クイスネークマンショウ』が存外(失礼な言い方だ,ごめんね)面白く,大いに盛り上がる.
タイムレース並みのシンキングタイムで,でも1問1問噛み締めて,が良い感じ.
始めを早くして終わりを早くしよう運動実施中なので,19時には終了.
今回はいつものラ・トゥール・ダルジャン西早稲田店を離れて,高田馬場近くの中華料理屋(名前失念)で夕食.学生セットが手頃な価格,手頃な量.
つらつらと就職事情などを話す.
法廷スケッチ.アングルの都合上,入ってない方はご容赦.



次回は松&nobuの企画.無理のない集合時間,解散時間でやっていきましょう.10時集合は無茶でした.
追記
コメントで師匠のペーパーを抜かしていることに気づきました.鉄板土下座.
師匠の明大対策ペーパー25問.
なんていうか,こんなことを書くと角が立ちそうでそれは最大限避けたいのだが,ヲバキウのペーパーは「クイズ大会の対策」とか「今後クイズに出そう」という魂胆が本人にそれほどない感じ(と推察してるけどどう?)で,それは例えば,序盤の地名みたいとか,プロ野球問題の易しさとか(ところで去年のワールドシリーズってどこ勝ったか知ってる?>ヲバキウ),この出題形式以外ではなかなかクイズになりにくいところを出してたためだろう.
対して,師匠のは「出そう」な感じ.さすがに1問目は懐かしすぎると思うけど.7,9,13,14問目は特にクイズフェスティバル,明大で出そうな気がする.時事以外も,ニッチなところ(クイズ界隈で知られていることの隙間)や動向をキャッチしていて巧いなあと感じた.
時折,師匠の地っぽい問題もあって安心感.安心感って何じゃ,と思う人は多いだろうけど,言葉にするとまとまらないので,まあ直接会って聞いてください.察するだけじゃダメよ,誤解が起こりうるから.
以上です.師匠,すみませんでした.そしてペーパーありがとうございました.
2004年05月07日
xyz=1冊子(名称未定)編集会議
土曜の午前から夜までの予定だったxyz=1の冊子編集会議が前倒しになって,今日の夜から明日の午前までになる.
xyz=1(公式ページ)というのはクイズのイベントで,冊子というのはそれの記録&ちょっとしたクイズの情報を載せたもののことです.そういう冊子を作って売ろうということですな.こういったクイズイベントの記録集を販売するというのはその世界ではメジャなことでして,詳しくは通販をやっているページ(xyzページの親でもある)をご覧ください.
アパートにヲバキウ,橙氏来訪.
デザイン,テンプレートで色々と議論を交わし,試行錯誤で印刷.
徹夜に近づくにつれて二人とも朦朧としてきてちょっとピリピリした感じ.
良き精神(おだやかな心)は良き肉体(眠くない体)に宿るものだなあ,と感じつつ作業.
(実はピリピリしてたのは俺だけだったのかもしれないけど.)
とりあえず,次の日の午後2時ごろまでかけて,担当割り振り,問題部分テンプレート,各記事タイトルテンプレート(関連して表紙デザイン),連載記事の内容などが決定する.
第一稿は最低15,16日までに出さないといかん.今度こそ本当に気合がないと洒落にならん.
2004年04月25日
『魯鈍(仮)』2004年4月例会
前日の深夜からヲバキウを泊めて,企画と問題作りをしようと試みるも二人とも早々に力尽きてしまう.そりゃ昨日が昨日だから.
畳んだままの布団に突っ伏してた二人が起きたのは午前10時.もう始まってるじゃん.あわわわ.
何とか寝る前にできてた企画(つっても完全なるパクリだが)と,印刷した問題&企画書を持って出発.しようとするが,共同企画の松の分の問題がどうしても見つからない.以前の特快でabc対策として使った問題をabcへの自習向けにコピーさせてもらっていたのだが,それがどこにも見当たらない.
色々ひっかきまわしてもダメ.諦めて例会に向かうことに.
問題減ったけど仕方ないなあ.でも松に申し訳ないなあ.と思ってると松から電話.
なんと.今日の仕事が無しになったので魯鈍に参加するという.
「ごめん.松の問題なくしちゃって,今日出せないんだ」
「あー,じゃあ俺の持ってきてるの使ってー」
なななんと.
というわけで一応滞りなく企画はできました.よかったー.
企画は松,ヲバキウ,俺の問題でCube(正解すると出題者ごとのポイントで加算され,総合ポイントはそれらの積).
傾向がバラバラなので,ポイントの偏りが結構分かりやすく出て良かった.
もっとも傾向がバラバラになったのはそれぞれ最初の出題先が違ってた(松はabc対策の短文,ヲバキウは早稲田の最先端クイズサークル紺碧,自分はダメ問題に寛容な特快で出した問題を使用した)ためで,何の制限も無く作ってたら三者三様だけどベクトルは似た感じになってたと思う.
ちょっとへろってたのと,明日はまた怒涛の月曜だったため,晩御飯は参加せず帰る.
電車の中で,発売日に買ってたものの読む暇が無かった『神戸在住』6巻,『ラブロマ』2巻,『ラブやん』3巻を読む.どれも面白い.満足.
週末が終わった.
2004年04月18日
『中央特快』2004年4月例会
昨日はF,今日は特快.
昨日は完徹だったため,ぐっすり眠る.
早めに寝たから“そんなに”遅刻せずに済んだ.遅刻はしてるわけだが.
今日は松からの提案で,例会開始前に公園で花見でもしながら昼飯を食う,ということになっていた.
例会場所の公民館がある駅へ向かうと,結構な人.ありゃこんなに.
花見の参加状況を掲示板などで報告してなかったため,怖くて来なかったという人もいた.ごめん幽師匠.
一同,砧公園へ.春を通り越して暑いねこりゃ.
途中,猛烈な勢いで足を止められる.地面に.

公園到着.早速,芝生に座って飯を食う.
花なんてほとんど無い.新緑と青い空,気持ち良い.
仲良く談笑,うふふ,あはは.
コンビニ弁当もリトルグルメで生まれ変わる.

気が付くと周辺にいた家族連れなど,他の集団がいなくなってる.何故だ!
花見もそこそこに本当の集合時間になったので,例会の会場へ.
途中,群馬の記者とんぷうさんから今日の良き日を祝う電話.
記者とんぷうさんは就職先が地元群馬であり,さらに仕事の都合上,今年いっぱいは群馬を出ることが許されない状況.特快にも来られないのである.さびしいもんだ.
今年中に特快in群馬をやる決意を固くする.
企画.
CHUの25問は問題は少ないながらも良いセンスしてる.悶絶と納得.
社会人としてTV番組制作に携わる多忙なコボさんが久しぶりの参加.問題と企画を持ってくれた.絶倫になっちゃう企画.とにかくCHUはエロい.
コータローは原稿執筆に忙しかったので,『次の会』の会報から問題披露.88星座,覚えなきゃなあ.多答系の記憶は大の苦手.
社会人のメンバは明日に響くので晩御飯前に帰宅.お疲れ様です.
残りの面子でとんかつ茶漬けの『すずや』で食べる.美味いしおかわり自由だし満足.
で,終了.
社会人のメンバが四人も(ばに〜,ねこ,松,コボ)参加していたことに驚く.そして,できる限りこのまま続けていけたらいいなと思う.今回参加できなかった社会人メンバも来れるようになるといいなと思う.
次回以降は社会人に配慮して早い時間設定にしよう.
2004年04月17日
『system F』2004年4月例会
クイズサークル『system F』の例会.
今回は企画(問題)担当だったのだが,ここ1ヶ月近くの体調不良と,忙しさと,持ち前の怠惰で問題がほとんどできなかった.
遠く群馬の地で新聞記者としての第一歩を踏んだ,記者とんぷう氏の問題10問を足して,やっとこ38問.てことは自分28問しか作れなかったのか.弱いなー.
完徹で向かう.問題のために朝飯はマックのモーニング(ベーコンエッグマフィン).
企画の方は,誤答アリ,スルーアリ,問題文が良くないアリ,問題が良くないアリ,の展開.
目も当てられない.
このサークルでは最後に使用問題をみんなで読み返しながら大いに語るコーナがあるのだが,今回は全体的な人数も少なく,強烈な論客もあまりいなかったせいか,何とか大ダメージを受けずに乗り切る.皆さんすみません.精進します.
Fさんの問題,Hさんの問題,Yくんの問題,UNOの未使用などは総じて面白かった.いいですね.
帰りに晩飯をガッツリ食べようと渋谷モーパラに行くも,閉店間際の1時間待ち.アホかい.
『天下一品』に行って豚キムチ定食を食べる.卵白のどろどろスープが良い.もっと熱々ならもっといい.豚キムチは美味いけど,メニュー写真との格差がでかい.これ,俺が家で作る100円キムチと豚バラの炒め物じゃないですか.豚キムチなんだが当たり前だが,これなら作れる.
あ,豚キムチ作ろうかな.春だし.春は関係ない.と思いきや台所に立ってられ,かつ作り置きできる気温を考えるとやはり春,秋がよいのである.
2004年03月21日
3枚目:『abc〜the second〜』&『誤2』
大会から1ヶ月,前回の手記から20日も空けると何やったかまるで覚えてません.
もうこんなに素晴らしい手記があるのだから(他にもいっぱいあります),時系列に沿って彼らはああで,俺はこうでといった状況を書くまでもないと思うので,各ラウンドでの雑感なぞ.
5○2×を終えて,参加希望をその場で募るコース別『Number10』が始まろうとする直前,松(上の手記の著者)から「仇,取ってくれ」と願いを託された.
この時の松は鬼気迫るという言葉に相応しい気迫で(参加条件上)最後のabcに臨んでいて,それにも関わらず,あと一歩のところで5○2×を抜けることができず,自戒と悔しさが入り乱れていた様子だった.何も声をかけられない.自分の力の全てを出し切って,覚悟を決めて戦って,それでも敗れた時,その人の悔しさは他のどのような人の言葉でも行為でも和らげることはできない.自分で納得して消化するしかないのだから.
そんな松から自分への「仇,取ってくれ」の言葉.
この言葉を受け取ったとき,正直困った.どこまでいけば彼の仇は討てるのだろうか,と.自分より遥かに重い決意を込めた者の仇.優勝以外無いじゃないか! 優勝できなかったらどうしよう……,怒られるかなあ呆れられるかなあ.などと半ば本気で思いながらも『Number 10』のコース決定と参加希望タイムが始まる.
一つ目は『10 by 10』.去年自分が破れたコース.バーソ氏が鮮やかな勝抜けを見せ,自分も足掻いてはみたものの,結果は高校生のSくんに負けるという体たらく.
これはもうリベンジしかあるまいと,高々に意思表示のネームプレートを挙げる.
隣では,同じく去年の『10 by 10』で敗れたいしのくんがネームプレートを挙げている.前回のいしのくんは持ち味であるスピードが仇になり,この形式では致命的な誤答をかなりの数犯して,勝ちを逃してしまった.
しかし,昨年からさらに腕を上げた彼は前回準優勝のFくんと並んで優勝候補に名を連ねている.去年と同じ形式に華々しいリベンジを果たすことで,会場のライバル・観衆を唸らせることだろう.
選択の時間が残り3秒を切った.リベンジを固く誓った俺はネームプレートを降ろした.あれ? リベンジは? 知るかそんなん.希望コースは最初から『10 hits combo R』じゃ.降ろす瞬間「いしのくん,がんばってね.」と背中をポンと叩いた.しめしめ.そしたら,同じタイミングでいしのくんも降ろしてやんの.なーんだよ,ずっこーい!
結局,いしのくんと観戦することに.去年よりも格段に誤答が多い(と思うんだが)荒れ場を見ながら,あーこれなら俺も何とか戦えたかもしれないなーなんて,聞く人が聞いたら撲殺されるような甘いことを思いつつMくんも同じことを思ってたみたいで二人して,「あー,行きゃよかった」なんて言ってたとさ.
目的は初めから『10 hits combo R』なので,途中の二つ『10○10×』『10 Up Down』は割愛.適当に賑やかし&観衆になる.『10○10×』.すげー,ヲバキウすげー.勝ち抜けの答えを叫んでるヲバキウはレアだと思う.『10 Up Down』.UNO惜しー,ホント惜しー.名大のMさんつえー.でも非常に残念.アップダウンはあれが怖い.
さて,俺は何故『10 hits combo R』を選んだのか.
まず,前回も今回も5○2×を2連答で抜けていることと,前日の特快でやった対策で唯一勝てたのがこの形式だったこと(7ptで判定勝ちだったけど)が挙げられる.経験として連答は他より得意なのかもしれないという予感.俺にはテンションと気合しかないからね.
そして,他の形式は確実に10回以上の正解が必要だが,ここでは何とかなるということが大きい.『10 by 10』なんてその最たるもので,誤答すると勝つための正解数が上方向に伸びていくんだもの.知識量が他の参加者に比べて格段に薄い自分が,使用問題の絶対量を増やされたら不利になるのは当然.だとしたらワンチャンスに賭けるこの形式しかないでしょうが.
というわけで,最後に残っちゃった『10 hits combo R』を戦うことになったんだが,あれ? この面子は…….
俺(特快)
コータロー(特快)
モソソ(特快)
Yくん(非特快,でも知り合い.キッチュ仙台のときは泊めてくれてありがとう)
さいとう(特快)
って,例会かここは!(2004.4.22記す)
2枚目:『abc〜the second〜』&『誤2』
続き.といっても断片的にしか覚えてないでやんの.
もう時報が流れたのと電気が消えたのと司会のZUKAさんが出てきたのとペーパーが配られたのとがどの順番で起こったかとか全然.
というわけで断片的に書く.
ペーパー.始めの5〜10問は短文クイズの基本問題なのかどうかもわかんないような感覚で解いた.つまり簡単すぎじゃないか?と思いながら.しかし今見返してみると,決してヘキサゴン全員正解とか恥か誉かに出せるとかそんな意味の簡単さではなく,基本問題の範疇で出しているのだなと感じる.
「ナス科」この問題をようやく自信を持って答えられるようになってた.遅いよ.
「セント」でつまずく.いいや,次.
「アトマイザー」これは昨日の特快後のサイゼリアで喋った.鉄腕アトマイザー.「博士,行ってきます!」とか言っても足の噴射がアトマイザーだから弱いの.シュッシュッって.などと思い出してる余裕は無く.
取れる問題は取れ,落とす問題は落とす,当たり前の状況.
「スリット」を問題を読み間違えて「プリーツ」と書いたのが個人的に痛い.あのデニムのロングスカートの後方中央にできたスリットから漏れるふくらはぎが……とか力説してるだろう自分.するなよ自分.
「13歳のハローワーク」も「13歳“から”の〜」なんて書く始末.
「泉岳寺」「屈葬」「歩み」「ドットマップ」昨日の対策やもらったコピーのおかげで解けた問題.この後の早押しも結構な問題がかぶってて対策って効くときは効くもんだと実感する.
終了.ボーダーなどを客観的に判断できるような難易度感覚は持ち合わせていないので,まあダメならダメだろうと思う.
タバコが吸いたくて外に出ようとするが遅刻者がペーパーを受けているということでしばし足止めを喰らう.
その間に誤2で特快の第一試合があったのだが,ラスト近くしか見られなかった.「菊池寛」「しゃっくり」のあたり.nobuのコメントはうまいと思った.
そのまま第二試合へ.確か「祇園精舎」で決まったんだっけか.さっきの試合よりかは余裕を持った状態で勝っていた.強いなー.相手は一橋クイ研だったので,さっきの遅刻寸前の気持ちを込めて「特快は国立を通過するんだよ!」という台詞を思いつく.言える立場ではないが.
ペーパー発表.第1組に名前が挙がる.実際あの時は順位なんて見てなかった.終わった後でネームプレートを見て,ああ25位かと自覚する始末.しかし,1年生のTくんやら高校1年生のIくんやらに負けてやんの.前もボーダーギリギリで高校2年のKくんに負けてたけど,全く情けないですね.
こんな順位では連答しか見込めない,連答あるのみ,などと思ってたわけではないです.ただ正解すると勢いがつくタイプみたいね,自分.「ギヤマン」から「G線」で抜け.「G線」は以前フェスティバルの問題で「一番細い線=E線」という問題を作ってたので,他の人より早く押せてたかと思います.
「モヒカンは伊達じゃない」とか偉そうなことを言った.恥ずかしい.
勝ち抜け席に着いてインタビューを受ける.答える.
それからは各組が終わるたびにトイレに行ってた気がする.お茶飲んじゃったから.緊張も加味して早い早い.勝負慣れしてない.
2組目でペーパー2位がヲバキウであり,騒然.いや,俺は凄いなと思いこそすれ,まさかとはそんなに思わなかったかな.abcのペーパーにはいかにもクイズの基本問題的なものでは無い問題が結構あったと思う.総合力でいったらヲバキウはどんな大会でペーパー1位をとってもおかしくないだけに,このペーパー2位にも納得できる.(それよか明大のMくんの18位がすごいと思った.別にやれないんじゃないだよ,俺がちょっとやればこんなもんよ.という貫禄が感じられた.すげえ)
「下からの大物食いじゃねえじゃん,うそつきー」と思いながら観戦する.立った後の問題,ヲバキウならもっと早く押してるはずなんだがな「インディーズ」正解.反芻でもしてたか?
と,あとは観戦モード&何度もトイレで中座してたので省略.
そして全ての組が終わって誤2をやってる間,外でタバコを吸う.
あの時とんぷうさんも来たけど,どういう時間軸だったっけ? 誤2の試合直前だったっけ?
これまで,ペーパー,5○2×と,関門を抜けるたびに,外でタバコを,フィリップモリスのスーパーメンソールを吸ってる.会場に入ると,早押し席に着いているときはもちろん観戦してるだけでも緊張とテンションで体温が上昇しすぎてしまう.落ち着けるためにタバコを吸う.外はいい感じに晴れてて風は涼しい.
さて,これからどうなるものやら.(2004.4.2記す)
1枚目:『abc〜the second〜』&『誤2』
OBが主催する学生限定短文系クイズ大会『abc〜the second〜』に参加.
学生という括りは色々あるが,この大会は大学4年生以下(もしくは22歳以下)に参加者を限定している(院生はスタッフにまわっている).つまり自分にとっては最後のabcとなる.
朝,何時ごろに出発していいのか分からなかったがとりあえず8時起床.腹が減ってはイグサの生産量/日本一「八代市」なので,茹で饂飩をゆったり食す.朝に出かけると十中八九お腹が冷えてしまう貧弱な体だ.
歯を磨いて顔も洗ってジェルもつけて,一橋大学国立キャンパスへ.バスで武蔵境まで行って中央線で向かうプラン.バスの中では昨日ヲバキウからコピーしてもらった問題を読む.付け焼刃.関東の鰻屋は漬け焼き場だと思う.
と,武蔵境で誤算.快速が止まらない.そして各駅停車が来ない.受付の締め切りは10時40分だったはずだが,時計はすでに10時20分.次の各駅停車が32分発.あはーこんな結末かよと松にメールを送る.明るめの文体は捨て鉢の裏返し.自分から捨ててやれば悔しさも少ないだろうと負け犬の処世術.
「とにかく急げ」との返事.急ぎようにも.ああ俺がJRの警視総監の娘だったらなあ「お父さん,人の命が懸かってるのよ!」「しししかし,そうは言っても俺にも立場ってもんが」「いいわよお父さんなんか嫌い!」「ああ待ってくれ分かったしょうがない」「それじゃ!」「特別に武蔵境から国立の直通列車を出してやるから」「ありがとうパパ!チュッ」みたいなさあ.腹を括って問題を読みながら電車を待つ.いい天気だ.寒いけど.
途中,武蔵小金井までの各駅が来るので,これ乗ったら何か起こるんじゃねえか.向こうで武蔵小金井→国立ノンストップに接続するとか思いながら乗ってみる.全然腹括ってない.でも車内アナウンスで「これは単なる武蔵小金井までの各駅停車ですから,その先行く人は後ろから来る青梅行きに乗ってください」ってだったらこんな半端な電車走らすなこの野郎,武蔵小金井なんて学芸大の友達がいるから大好き.で,武蔵小金井で下車.青梅行乗車.
問題を読みつつ国分寺に着くと,ホームに見慣れた市村正親を発見.ばに〜(明大)だ.←無礼でごめんなさい.ちょうど乗る車両も同じだったので挨拶して,何で各駅停車なんだろうね,間に合うかね,という話をして,もらった問題を二人で見て.
そして国立到着.同時に松から電話.
「今どこ?」「国立の改札出たところ」「今ならまだ間に合う.走れ!」
国立駅から一橋大学へ走る走る.
到着! 駅から真っ直ぐ目抜き通り沿いにあってよかった.
でもどこの校舎なの? 案内なんて既にいないし.
岡田さんだ!「会場どこですか!」「先の池越えたところ!」「ありがとうございます!」
走る走る.受付到着!
すでに青色吐息.もういいよabc.
問い読みの金竜さんに1年以上ぶりに面会.初っ端から髪を見て笑われる.目的達成.
特快勢がいる後方の席に着いて,まずは息を整える.ホント疲れた.
続くかも.(以上,2004.3.30記す)
追記(2004.3.30).
これを書く前まで色々なはてなダイアリーを見ていたため文体がそれっぽい.句点読点で文を区切ってないところとか.自分は直前まで読んでいたもの,聴いていたものに影響されすぎで,そこが便利だとも嘆かわしいとも思う.
2004年03月20日
中央特快・04年3月途中下車
企画担当になっていたのに,直前まで早押し機制作にかまけていたせいで問題・企画ともに全く用意できていない有様.
松がabc対策を持ってきてくれたり,abcのために遠方よりお越しくださったりーやくん(京都)&ひらのくん(筑波)に問題を持ってきてもらったり,ヲバキウ,ばに〜に問題を放出してもらったりしたおかげで穴も無く,結果的に普段よりクイズやってたんじゃなかろかという一日だった.良かった.特に遠方のお二人にはギリギリになって頼んだにも関わらず素晴らしい問題を持ってきてくださった.本当にありがとうございます.また時間さえ合えばどんどん来てください.
自分も当日の朝まで問題を作り,50問ほどを持っていったがスルー&誤答の嵐.グダグダですいません.
帰りはいつものラ・トゥール・ダルジャン西早稲田店.
その前に,松家に泊まる人と別れ,松の作ったabc対策200問とヲバキウが読んでくれた短文問題をコピー.
ラ・トゥール・サイゼリアで飯食ってチョコレートムース作って店員に持ってかれて敗北するも安堵して解散.
法廷スケッチを何点か.

特快中に行われた,明日の誤に向けた最後の作戦会議の様子.「敗北即切腹」を命じられたメンバの緊張した面持ち.

快く補欠メンバを引き受けてくれたりーや氏.酔ったとき,あの細い体躯から繰り出される釣り落としは豪快の一言.クイズ中にやったら反則.

急遽参戦することになった狐面の男.闘いを目前に,周囲の気迫(フィルタ→スケッチ→コピー)にも動じず,結界(イメージ→モード→グレースケール&ぼかしペン)を張って気合をアピール.

誤2のオーダー.実際は右に「→大須賀>>>(越えられない壁)>>>渋沢」と続く.すみません続きません.

西洋渡来の腸詰肉『猪狸僧』を喰らう狐面の男.
2004年03月13日
『天下一武道会』行けず
別にパパイヤ島にも行かないし,武舞台もありません.慶応大学のクイズ研究会主催のクイズ大会のこと.
早押し機制作で結局前日も徹夜してしまい行けなかった.
しようと思っていた対策も全然できなかったし,こんな状態では行っても失礼だろうし.
しかし,今まで一回も慶応の大会,ひいては学生系長文の真剣勝負を観たことがないので,今度こそ観ようと思ってただけに残念.
ノダシューからの途中経過メールにいちいち驚きながら早押し機作ってました.
大会が終わる頃(午後6時ごろ?)ようやく完成.
2004年02月13日
会場とり
徹夜で朝9時に都内某所へ.
某イベントの会場をとる.団体申請が通るかどうか,どこに割り振られるかは1週間〜10日後のお楽しみ.お楽しめない.
その後,会場とりに同行したバーンさんに加え,ヲバキウを誘い,新宿のもうやんカレーで昼飯.
全員の胃腸が,いや勘弁してください,という状態になる.うっぷ.
体調をライブばりに整えてからじゃないときついよ.あそこは.
会場とりの報告をして,これからバイト.
さあ,終わったら寝てやるぞ.明日からまた動くぞ.気を張っていけ.
追記
>明日からまた動くぞ.気を張っていけ.
なーんつってたのに,土曜になったら風邪引いて寝込んでやんの.
体の節々が痛んで,気持ち悪くて,熱っぽくて.んがー.
結局土日は完全につぶれましたとさ.くそう.
2003年12月06日
東大全人代
東京大学クイズ研究会(TQC)が主催するクイズ大会『東大全人代』に参加。
楽しみにしていたというか楽しむ気満々だったのに、前日睡眠時間が1時間というのは大失敗。自分の怠惰がいやになる。
前回(2年前)の『東亰大學問答會』では2ラウンドのコース別5〇3×(5問正解勝ち抜け3問誤答で失格の早押しクイズ)でリーチになるも敗退という、自分ではなかなかのものだったのだが、今回はさっぱり。成長していないどころか退化してる気がする。酷いものだ。
大会自体は期待を裏切らない問題、人を食った司会、次々と正解する参加者、白熱する押し合いと大満足。
打ち上げの呑み会も楽しかった。ていうかTQCのIさんは毎回毎回素晴らしく面白くて恐ろしく過激で参ってしまう。また呑みたい。呑んでるIさんを直視していたい。
京都から来ているMくんの夜行バス発車まで、新宿のサイゼリヤでお話。お互いあるクイズイベントの次回以降の総責任を請け負うことになりそうでそのことを通じて色々。イベントをやる意義とか、企画進行の電化による負担の軽減とか、それに伴う今後の業界への期待とか展望とか。手伝えることあったら言ってくださいMくん。
2003年11月30日
『海釣りサークル・蛇頭』第2回例会
サークル名にも関わらず、やることはクイズ。
Mくんの家で今日はフリーバッティング(特に決まった企画や問題も決めずにだら〜っとクイズをすること)。
とはいうものの、Mくんが昨日から即興で、そして徹夜で問題や企画を用意してくれていて、存分に楽しむ。本当におつかれさまでありがたい。
ゲストというか蛇頭はまあ完全オープンサークルなのだが、初の参加者は1年生のOくん、Kくん、Tくん。そして同年代で筑波大のHくん。ご参加いただきありがとうございました。
だーっとクイズをやって、夕飯は『手づくりうどん味の民芸』で。
つらつらーっと無駄な話ばかり。同席のHくんには申し訳ない限り。
と、そんな馬鹿話を続けていた所為でHくんが終電を逃してしまい、急遽うちにお泊り。
何のおもてなしもできませんですみませんでした。1対1だと途端に無口になるコミュニケーション不全者め、自分。
土日でがーっとクイズができた。これが月1回あれば十分と思ってしまうのは、いささか貪欲さに欠けるか。
2003年11月29日
×[BAD]
川崎市国際交流センタで製作集団×によって開催されたクイズ大会『×[BAD]』に参加。
この大会のコンセプトは「誤答即失格」。
大体のクイズにおいて、お手つき誤答はn回休みだったり、nポイントマイナスだったり、累積n回で失格だったりして、ペナルティは設定されているもののここまで厳しいレギュレーションを、しかも一つの大会を通して行うケースは自分の記憶ではかつてなかった。
なので、ルールが書かれた企画書もシンプル。例えば、第1ラウンドは2問先取。普通は誤答のペナルティも記載されるが、ここではそんなものは必要ない。
第2ラウンドはタイムレース。この形式は制限時間内に問題が矢継ぎ早に出され、その時間内での総合正解数を競うというもの(普通の早押しクイズでは1問ごとに司会のコメントや正解に対する拍手などが挟まれるがそういったものがない)。
この形式でのレギュレーションは大体「正解+1ポイント、誤答-1ポイント」のようなものになっており、矢継ぎ早に問題が出されて生じるテンポのアップ、総合的にプラスになればよいというプレイヤの思惑が絡み合うことで、誤答の多い、いわば荒れた状況になることが多い。のだが、×[BAD]に例外はない。調子を上げてガシガシと正解を重ねた横浜国立のTくんが勢いを抑えきれず誤答し失格していった様子はすさまじかった。
と、途中を端折って決勝は10問先取。4人のうち誤答で失格したのは1人のみ。ほぼ互角の実力(もちろん素晴らしい強さ)で熱い戦いだった。
スタッフの人はもっと誤答で落ちていくと予想しており意外そうだったが、自分としてはここまで進んでこれる面子では、最早この問題群で誤答することはそうそうありえないと思っていたのでそこまで驚きではなかった。それよりはこれらの問題などは相手にならないといったクイズプレイヤの上位層というものを改めて実感し、さて1ラウンドで地蔵(一度も解答権を得ずに終わること)して敗者復活もあっけなく負けるような自分はこれからどうやってクイズを楽しんでいけば良いのかなどと路頭に迷い。
誤答即失格で面白かったことが一つ。
複数の通過枠を同点で勝ち抜けるとき、同点のプレイヤ同士でサドンデスの早押し(正解で勝ち、誤答は相手の勝ち)を行うのが一般的である。例えば10人中4人が通過できるとして、1人がぶっちぎりで1位、残り3人が同点だった場合、その3人でサドンデスをして、正解した順に2、3、4位もしくは誤答した順に4、3、2位と埋まっていく。
×[BAD]内でもこのような状況はあったのだが、誤答即失格はここでも生きる。上の例で3人の誰かが誤答した時点でその人は失格し、残りの6人から補充されてしまうのだ。
実際サドンデスで誤答して失格するような人はいなかったが、いったん勝ち抜けても気が抜けない点は凄いと思った。
なんて、クイズしてない人には何のこっちゃでしたね。
そんなの、この日記自体にいえることなんだが。













